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情報提供元:よしもとニュースセンター

8月13日(土)、よしもと沖縄花月にて「ウーマンラッシュアワー真夏のトークショー『 テレビじゃ過激過ぎて話せない話を村本がしゃべりテレビじゃ緊張して話せない話を中川パラダイスがしゃべる90分』」が開催されました。

タイトル通り、村本大輔と中川パラダイスが、テレビでは語れないようなライブならではのぶっちゃけ過ぎたトークを展開。時には、お客様も驚きを隠せない様な話題が飛び出すなど、どこまでも自由な発言で会場を沸かせました。

この日村本は、後輩芸人から「村本さんに会いたいと言ってる女性がいる」と声をかけられたことを告白。

そこから、村本は自身の恋愛観を熱~く延々と語っていきます。「男っていうのは、一番最初にその山の頂上に旗を立てる人間でありたいんだ。自分しか登ったことがない山に、一生懸命に登ったからこそ達成感がある」

「モテる男は、ニートであろうとデブでもハゲでも、モテ方を知ってる。エサがなんで あろうとどんだけでもでかい魚を釣る。エサをつけなくても釣れる時がある。モテない男は、どんなにいいエサを使っても、食いついた瞬間あせって慌てて逃がしてしまう。 なので全然釣れないんです」

などなど、恋愛を山や釣りに例えて、熱く、時にキレ気味に語る村本に客席からの笑いも絶えません。中川は、村本の熱すぎるトークに淡々とツッコミを入れたり、「まだ何も始 まってないのに考え過ぎや」とアドバイスを送ったり。

また、ことごとく考え方が違う村本に自身の意見をぶつけたりと話題をさらに盛り上げていました。

また、福井県の小さな町出身の村本は、「東京や大阪では、めちゃめちゃ美女は、めちゃめちゃブサイクの男を好きになる」というイメージを持っていたそう。が、現実には美男美女のカップルがいることに「あれってズルくない?」と声を荒げると

「東京はほとんどそうよ」と中川が冷静にコメント。村本は「夢がなくなるやん」と息巻いていました。

その後は、中川のテレビ出演に対する考え方についてふたりが熱い議論を交わします。自分のネタをテレビで披露してもいいものかどうか考えてしまうので「テレビに出るのに迷いがある」という中川。

それに対し「漫才師はテレビが名刺」と言う江頭2:50さんのエピソードも交えながら「まずテレビで結果だして初めて好きなことができるんだ」 と村本が諭します。

「地上波ではできないやりたいことって何?何をしたいの?」と村本が真剣な表情で問いかけると、「誰もなめたことのないような、いろんな物をなめたい」と中川の奇想天外な答えに会場は大爆笑に包まれす。

「それがおもろかったら地上波でもできるやん」と村本が勧めると、一度トイレの芳香剤をなめて味を伝えるネタを作ったことがあったが、ひかれたことを告白。「でも俺は真剣にみなさんに味を伝えたい...」と必死で語ろうとする中川の言葉をさえぎるように

「テレビはもうやめてYouTuberになったらええんちゃう?テレビ向いてないわ。これ誰でもひくで」と村本はあきれ顔。

「なめて面白いものを、今、選べてないだけ」と中川も負けていません。「それ何が面白いの?」と村本に散々つっこまれながらも、中川はこの面白表現をぜひ実践したい意気込みにあふれている様子です。これには村本も

「じゃあ、10月にここでやれ。1時間いろんなものをなめますっていうライブを」と語り中川を喜ばせます。果たして本当に実現するのか、乞うご期待です。

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