記事提供:Conobie

小さいころから絵本は常に身近にありました。

赤ちゃんのころから続く、毎日の習慣

私も夫も子どもに携わる仕事をしていたためか、自宅には常に大量の絵本がありました。夫婦揃って絵本が大好きです。長男を妊娠中、また生まれた直後からも毎日絵本を読んでいました。

ポイントがあるとすれば、「絵本を一緒に楽しむ」というところ。

「読み聞かせしなきゃ!!」と思うとつらいのですが、私も絵本が大好きだったので毎日子どもと楽しんで読んでいました。

親のすることは子どもも興味がある

ハイハイからよちよち歩きの時期は、絵本を読んでる途中でどこかへ行ってしまうことも。でも、それはそれでいいと思いました。私は私で、本人がどこかへ行っても、最後まで音読を続けました。

本人に聞く気がなくても聞こえていればOK。例えるなら、お店でかかっているようなBGMみたいな感じです。

しばらくしてふと母親をみると「楽しそうに絵本を読んでいる。」

するとよちよちこちらに戻ってきて、また一緒に絵本を眺めるようになりました。(もちろん、結局1回もこちらに来ないこともありました。)

私自身が楽しんでいたこともあり、「絵本は楽しいもの」という認識がすっかり定着した子どもたち。今では、兄や姉がしたの弟たちに絵本を読んでくれるようになりました。

これからも、絵本はできるだけたくさん読んであげたいと思います。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス