記事提供:いいモノ調査隊

毎日忙しくても、外食やコンビニのお弁当、総菜などに頼らず、食事は自炊したいと思っています。でも、あまり時間がないので手の込んだものは作れません(涙)。簡単なものでも、パパッと短時間で作ったもので、“手抜き感”を出さず、しかも、おいしくいただくには、薬味の存在が意外と重要なんですね。

豆腐をパックから出してお皿の上に乗せただけでは、いかにも手抜きですが、薬味が添えられていたら、ちゃんと“1品感”があります。箸休め的な感じですね。とはいうものの、その薬味を添えるのが手間なんです。

しょうがをきざんだり、すりおろしたり、万能ねぎをきざんだり、海苔を切ったり…そのためだけに、まな板と包丁を出して洗うことになりますから。と、そんなズボラな私にピッタリの、まるで私のために商品開発してくれたようなものを見つけました。

その名も「手抜薬味」です。商品名で堂々と“手抜”とうたっているのがいい。「これを使って、どうぞ手抜きしてください」と言っているようで、「でしたら、お言葉に甘えて手抜きさせていただきましょう」と思います。期待を込めて、さっそく購入しました。

「手抜薬味 ねぎ海苔」と「手抜薬味 フライドガーリック」です。

見た目はよくあるふりかけのようなパッケージです。「ふりかけるだけ簡単薬味」と書いてあります。チャック式なので、開封後の保存も簡単そう。内容量は10g。シリーズにフライドガーリックもあるようで、併せて買ってみました。

ねぎ海苔の中身を出してみると、ズバリ! こんな感じ。パッケージ写真のまんまです。ねぎは乾燥ねぎですが、よくあるインスタント味噌汁やカップ麺についているものよりも存在感があります。

さて、まずは何にふりかけましょうか? 手っ取り早く、冷奴にかけてみました。

ただしょう油をかけて食べるよりも断然おいしいし、彩りが出てちゃんと1品感があります。乾燥ねぎなので、さすがに生のものほどねぎの味や香りはしませんが、手間なしのことを考えれば合格点。

次はお味噌汁。器にだし入り味噌と「手抜薬味 ねぎ海苔」を入れて、お湯を注ぐだけ。具を切る手間がありません。これだけでビジネスホテルの朝食ビュッフェ程度の味噌汁になります。

シンプルなだけに、使い道は無限大。朝食といえば、納豆に混ぜてもいいかもしれません。たとえばほかにねぎと海苔の薬味が合うといえば、そばとうどん。

つけだれに混ぜてみると、水分を含んでまるで生のねぎのようになりました。水分のあるものに混ぜるのがオススメかもしれません。

パスタにかけてみました。簡単&手間なしで彩りがプラスできます。

サラダのトッピングにもGOOD!

手間と時間が省略できて、しかもお手頃価格。かなりコストパフォーマンスのいい商品だと思います。ちなみに、姉妹品のフライドガーリックの中身はこんな感じ。

こちらもパスタにONするだけで本格派の味になります。

アツアツごはんにバターとこれをトッピングすれば、おいしいガーリックライスに早変わり。にんにく好きなら常備しておいて損はナシ。ねぎ海苔と一緒に食卓に常備してみては?

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