毎日の食卓に欠かせない食材「きのこ」。これから秋にかけてますます美味しくなりますね。さらに旬の時期はお値段も下がり、身近な食材の代表です!


最近は様々な種類のきのこがスーパーに並べられていますが、クセがなく食べやすい・かさましのボリュームアップにもなる「ぶなしめじ」はお好きな方も多いのではないでしょうか。

ササッと火を通して他の食材と合わせると食べ応えも増しカロリーも低く食物繊維も豊富なので、ダイエット食材としても人気ですね。

出典筆者撮影

今回は身近なきのこの代表「ぶなしめじ」を使ったおつまみをご紹介します。秋はワインが飲みたくなる季節なので、ワインにとっても合う3品ですよ!

きのこを使っておもてなしにもいかがでしょうか。

きのことイチジクの秋マリネサラダ

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イチジクときのこを合わせて、食感にアーモンドをプラス。赤ワインビネガーのコクで味わいが深まります!

【材料4人分】

イチジク    2個
しめじ     1パック
舞茸      1パック
オリーブオイル 小さじ1
おろしにんにく 1かけ分
塩       少々
A 赤ワインビネガー 大さじ1
A 塩        小さじ1/4
A きび砂糖     小さじ1
A 粒マスタード   小さじ1
A オリーブオイル  小さじ2
A こしょう     少々
アーモンド     10粒

【作り方】

1 Aをボールに入れ混ぜ合わせる。

2 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ温め、ほぐしたしめじ・舞茸・塩少々を入れ、中火で3分ほどしんなりするまで炒める。

3   ②が熱いうちに①に入れ、粗くきざんだアーモンドを入れて熱を取る。

4   ③に皮を剥き8等分に切ったイチジクを入れ、冷蔵庫でひやしてできあがり。

舞茸としめじのディップ

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お肉を使用しているかのような見た目、実はきのこだけなんです!2種類のきのこで香りが広がります。

【材料4人分】
まいたけ    100g
しめじ     50g
オリーブオイル 小さじ1
にんにく    1/2片
生クリーム   30ml
塩       小さじ1/4
醤油      少量
ピンクペパー  適量

【作り方】

1 ニンニクはみじんぎりにする。まいたけ・しめじはほぐす。

2 フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ火にかけ、 香りがたったら弱火できのこ類を炒める。5分ほどじっくり炒めて汗をかかせ、冷ましておく。

3 フードプロセッサーに②と生クリーム・塩を入れ撹拌する。

4 滑らかになったら、最後にほんの少量醤油をたらして混ぜ合わせる。 器に盛り、ピンクペパーを散らしてできあがり。

しめじとアンチョビのマリネ

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簡単にしめじをレンジで調理!料理が苦手な方もササッと作れるおもてなし料理にいかがでしょうか。

【材料4人分】

ぶなしめじ     2パック
アンチョビ     30g(約10枚)
A オリーブオイル 15ml
A バルサミコ酢  20ml
A 黒こしょう   少々
A エルブ・ド・プロヴァンス 小さじ1/3
ミニトマト     4個

【作り方】
1 しめじは石突を切り、手でほぐしながら大きめの耐熱ボールに入れる。フワッとラップをし、レンジで3分加熱(600W) 一度かきまぜ、さらに1分30秒加熱する。

2 アンチョビは粗くほぐしておく。①にアンチョビとAを加えて和えて20分ほど置く。

3 時間があれば冷やし、2等分したフレッシュトマトを添えてできあがり。

≪ポイント≫
エルブ・ド・プロヴァンスが無い場合は、お手持ちのハーブを合わせて。

◆きのこはワインに合う

ワインの香りは、きのこの風味ととっても相性が良いんです!

トリュフやポルチーニなどきのこの香りでワインが表現されるほど。

トリュフやポルチーニは日常的ではないですが、「椎茸」や「エリンギ」「平茸」など日本にも香りが豊かなきのこがたくさんありますよね。

ぜひマリアージュしてみてください!

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紀子 このユーザーの他の記事を見る

JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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