記事提供:R25

生涯変わらぬ愛を誓い合ったはずなのに、結婚生活が長くなるにつれ、妻の態度が冷たくなってきた…。そんな悩みを抱えている人も少なくないのでは?

 そもそも「恋愛感情は長くても3年までしか続かない」なんて説もあるように、長い結婚生活でずっと妻からときめいてもらうのは難しいのかも。

では、妻から夫に対してのときめきは、結婚何年目くらいで失われてしまうことが多いのか? 30~40代の結婚歴10年以上の女性150人にアンケート調査を実施した。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

〈夫に対して、結婚何年目までときめいていた?〉

・0年目(結婚前) 24.0%

・1年目 12.0%

・2年目 6.7%

・3年目 13.3%

・4年目 0.0%

・5年目 8.0%

・6年目 1.3%

・7年目 0.0%

・8年目 0.7%

・9年目 0.0%

・10年目以上 1.3%

・今でもときめくことがある 32.7%

うれしいことに、【今でもときめくことがある】が約3割でトップに。しかしながら、3年目までに夫へのときめきが失われてしまった割合を合算すると56%となり、【今でもときめくことがある】を大幅に上回る数値だ。

もっとも、そのうち24%は【結婚前からときめかない】なので、「だんだんときめきが失われていく」ケースとは少々性質が違うが、夫からすると、結婚前からドキドキされていないというのも、それはそれでショックである…。

また、上記質問で【今でもときめくことがある】以外を選択した妻101人に、「ときめかなくなった代わりに、夫に対してどんな感情を抱くようになった?」と聞いてみたところ、待ち受けていたのは衝撃の結果。

〈夫へのときめきは、どんな気持ちに変化した?〉

※自分の最も近い感覚を単一選択

・興味を失った 34.7%
・触れるのが嫌になった 25.7%
・深い愛に変わった 21.8%
・その他 17.8%

数値は少々の差とはいえ、【深い愛】よりも【興味を失った】【触れるのが嫌になった】の方が優勢に。特に、妻の4人に1人が【触れるのが嫌になった】と感じているというのは悲しすぎる事実…。

さらに、「夫にときめかなくなったことで困るのはどんなとき?」とも聞いてみると、男としては耳を塞ぎたくなるようなエピソードが続々と寄せられた。

【夫との時間が苦痛】

「一緒にいるだけでイライラする」(43歳)
「嫌な面ばかり見えてくる」(42歳)
「同じ空気を吸うのも嫌なときがある」(43歳)
「一緒にいるのも嫌だけど子供がいるから別れられない」(43歳)
「相手の欠点ばかり気になるようになった」(48歳)

【性生活がつらい】

「性行為をしたくないのに迫られること」(42歳)
「夜のつとめが苦痛になった。義務でなんとかこなしてるが限界」(46歳)
「夫に触られるのを拒否すると怒られる。でも、本当に嫌だから困る」(45歳)
「体を求められて、吐きそうになる。人としては嫌いじゃないので、困る」(43歳)

【妻自身の女子力が衰えた】

「生活感が出すぎた」(37歳)
「家にいる時、美容に気を使わなくなった」(47歳)
「ドキドキ感がなくなりすぎて、おしゃれをしなくなった」(46歳)
「お料理に愛を込められなくなった」(47歳)

【浮気してしまいそう】

「ほかの人に目移りしてしまう」(36歳)
「好きな人ができた」(44歳)

あまりに厳しい妻たちの本音。「結婚は墓場」という言葉は真実だったのか…。その一方で、

「いるのが当たり前、家族」(48歳)
「干渉しないが、いてもらわないと困る」(43歳)
「同志のような感じになってきている」(45歳)
「あまりも空気みたい過ぎる。無きゃ困るけど」(45歳)

のように、「もうときめかないけど、生活には不可欠」という意見もまた多数。ややぞんざいな扱いは否めないが、男として見られていないなら、せめて大切な家族として優しくされたいもの。もちろん、もう一度ドキドキする気持ちが復活するような魔法があれば、それが一番いいんですけどね…。

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