円満な夫婦とそうでない夫婦には、どんな違いがあるのでしょう? 実は前者には定期的に行っている共通の行動があったことが判明しました。無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では、その行動からヒントを得た「幸せになる極意」が紹介されています。

80分と27分

さて、本日はマルいお話。世の中、仲のいい夫婦も仲の悪い夫婦もいるもんですよね。幸い私の周囲には、なぜか仲のいい夫婦の割合が断然高いように思います。むふふ。ヨイわ♪さて、そんな夫婦の仲の良さを数値で表現したデータがあります。

それが「80分と27分」だそうです。これってなんのことだと思います? ま、どっちかが仲のいい夫婦で、他方は仲の悪い夫婦なわけですよね。…うん、これはカンタンですよね。そう、「1日あたりの夫婦の会話時間」です。当然ながら、

80分が「自分たちは円満な夫婦だと思う」夫婦
27分が「自分たちは円満な夫婦だと思わない」夫婦です。

そりゃそーだ的な結論ですよね。それ以外にも円満夫婦が定期的にやっている行動というか習慣があるんです。それが

手をつないで散歩
一緒にオフロ
晩酌

だそうです。想像するとなんだか微笑ましい光景ですよね。手をつないで川っぺりをオサンポして、帰ってきたらご飯。で、一緒にオフロに入って背中を流し合って、のんびりと家呑み。あら?どっかの夫婦みたいだわ(笑)。

感情が伴わなくとも行動を起こすと仲良くなれる?

でね。ここでモンダイにしたいのが、仲の良さとこうした行動の先後関係なんです。つまり、仲がいいからこういう行動を取るのか、こういう行動を取っているから仲が良くなるのか、ということです。

多くの場合、行動の前に感情があります。良いコトがあると嬉しくなり、いやなことムカつくことがあるとイライラする。

こういう順番です。これが実体験として納得できるので、この逆の順番があるということ自体、もっと言えばこの逆の順番こそが幸せを引き起こすキーなのだということが理解しにくいんです。

でも、ムカシから言うでしょ、「笑う門には福来たる」って。おかしくもないのに笑ってみたところ、つまり感情が伴わない行動を先にしてみたところ福が来たのだということです。ということはさ。やってみればいいんですよ、

・手をつないでオサンポして
・一緒にオフロ入って
・サシの家呑み

ってやつを。だって、感情→行動じゃなくて「行動→感情」なんだから。つまり、手をつないでオサンポしていると「円満な夫婦♪」にそのうちなれちゃうってことです。

円満だから手をつなぐんじゃなく(いや、それでもいいんだけど)手をつなぐから円満になるんです。これ、幸せになるための極意だと思いますよ。いきなり全部はできないかもしれないけど、ひとつくらいならできそうでしょ? 

そのできそうなヤツからだんだん増やしていったら良いんですよ。行動を変えると、感情も変わる。それは家庭内でも夫婦間でも同じなんだと思います。

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