帝王切開をすることになった理由

こんにちは、現在1歳6カ月の娘の母をしているゆずしみと申します。
本日は私が体験した帝王切開について書こうと思います。
そもそもどんな人が帝王切開になるのかですが…

私は以前子宮筋腫摘出の手術をしていたので、第一子ではあるけれども予定帝王出産するはずでした。

突然の破水からの手術へ

手術日は予定日よりも2週間ほど前に設定され明日入院し検査のち帝王切開となるはずだった私。
しかし出産は何が起こるかわからないもので…

赤ちゃんを取り上げるときの感覚はアレだった

娘はどうやら産道にすでに入っていたようで麻酔が効いているのになんか引っ張られる感覚が…!
帝王切開ってちゃんと産声あげるのかな…?
なんて心配もありましたがしっかり大きな声で鳴いてくれました。

実は赤ちゃんを取り出してからが本番だった…!

不思議なもので赤ちゃんが出てくるまではなんともなかった手術。
ところが…そんなに長くないはずのその後の後処理…体感でしょうか…とにかく寒くなったり熱くなったりで「なんか変!」がずっとあって…
頼む、もう全身麻酔して眠らせてくれ…!と思ったくらい長かったです。

以前麻酔科の友人に「麻酔って一度死んだ状態にすることと同じだからね」
とさらっと怖いことを言われたのを思い出して…

その後どうにか手術も無事終わり、やれやれと思った私に突き付けられたのは
自分自身の「重くて」「硬くて」「太い」足でした。
私の脚こんな鋼鉄みたいな重さだったのか…!
人間の筋肉ってすごいな!
なんて地味なところですごく感動しました。

なにはともあれ無事わが子と出会えたのも無事生還できたのも早朝から尽力してくださったお医者様のおかげ。出産は自然分娩でも帝王切開でも大変なのだと痛感した出産でした。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

この記事を書いたユーザー

ゆずしみ このユーザーの他の記事を見る

2015年2月に娘を出産、現在2人目妊活中のちょっと思い込みの激しい高齢母ちゃんです。

得意ジャンル
  • 育児

権利侵害申告はこちら