記事提供:AbemaTIMES

2日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、沖縄県出身の元プロボクサー、具志堅用高(61)が出演。

いつも穏やかで陽気なイメージのある具志堅だが、「自分の良いところベスト3」と「嫌いなものベスト3」を紹介するなかで、“お決まり”になっている「ちょっちゅね」について、実は憤慨していることがある!!と明かした。

【自分の良いところベスト3】

1位 腰まわり
2位 気が長い
3位 みんなと遊べる

誰とでも仲良くなる具志堅。「楽しいところはどこにでも入り込んでいくんですよ。話をきくのが好きだから」という。

1位の「腰まわり」は何かというと、「腰のキレ」のこと。さすがは元プロボクサー、「キレがいいのこう、こう!」とボクシングの構えを見せ、「男はやっぱり腰のキレ!倒す、飛ばす、全部腰!!!」と言葉に力を込めた。

ちなみに【嫌いなものベスト3】は以下のような結果に。

【嫌いなものベスト3】

1位 ちょっちゅね~と言うやつ
2位 うに
3位 ゴルフの待ち時間

具志堅は、「『ちょっちゅね~』って言う、場所とかタイミングとかあるわけなんだよ!(これは)むかつくなぁ、っていうのがあるわけですよ、全国に!!」と、待ってましたとばかりに声が大に。

なんでも具志堅によると、「(ロケなどでその地に)行くでしょ、(そうすると)ヤンキーなんかが何回も言うのよ!(ほかにも)『いいじゃない、いいじゃない、もう一回言ってよ』とか(リクエストされる)」。

何やら「ちょっちゅね~」には、言い方や言うタイミングがあるらしい。「(ヤンキーが言うのは)かわいくないのよ!かわいく言うっていうのがあるのよ!意味がわかってんのかなって」と憮然とした表情をみせた。

なお具志堅によると、「ちょっちゅね」という言葉は、「ちょっとだけね」など、「ちょっと」が派生したものではないとのこと。

実は「そうですね」という意味で、「(片岡)鶴太郎さんが作り上げたんですよ。ボクシングの解説のときに、実況で『そっすねー、もっとジャブほしいっすねー』とか、(語尾に)『すねー』が多かった。そこから(ちょっちゅね、という言葉が生まれた)」という。

ただ、「女の子に言われたら嬉しいね。やさしく言う。男性はかわいくない!(ダルそうに)かわいくないんだよねー!(って言うと)呼び捨てみたいになっちゃうんだよぉ!」と、あくまでも「可愛らしく言う」のがポイントであることを力説した。

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