夏休みが終わり、そろそろ秋の支度が始まる季節の変わり目。名残惜しいのは夏の旬の食べ物ですね。夏の食べ物はみずみずしく、太陽をいっぱいに浴びてイキイキしているような印象があります。

中でも皆が大好きなものといえば「とうもろこし」。一年を通して缶詰も出回っていますが、やはり生とうもろこしの美味しさは格別です。

生とうもろこしは6~9月が旬

茹でてそのままでかぶりつける夏のご馳走ですが、旬の時期は6~9月。この期間を過ぎると、やはり缶詰等で代用することになります。まだ間に合いますね!

夏の終わりを愉しむ、生のとうもろこしを使ったレシピを3品ご紹介します。生だから美味しい味わいをぜひ堪能してくださいね!

とうもろこしのカレー風味炊き込みご飯

出典筆者撮影

とうもろこしの炊き込みご飯は芯をそのまま入れることがポイント。味わいがグッと深くなります。カレー風味で塩分を控えめにしています。

【材料(2人分)】

米        1合
生とうもろこし  1/2本
カレーパウダー  小さじ1/2
塩        小さじ1/3
ブラックペッパー 少々
オリーブオイル  適量

【作り方】

1 米は洗ってざるに上げておく。とうもろこしは包丁で実をそぎ取る。

2 炊飯器に①の米を入れ、1合分の目盛の水(分量外)を入れる。 塩・カレーパウダーを入れ混ぜ合わせたら、とうもろこしの実・芯を入れて炊飯する。 

                                              

出典筆者撮影

3 炊き上がったら混ぜ合わせ、お皿に盛る。ブラックペッパーとオリーブオイルをかけてできあがり。

≪ポイント≫
とうもろこしは芯も入れて炊飯すると味わいが増します。

とうもろこしと干しエビの旨味炒め

出典筆者撮影

生のとうもろこしは、張りのある食感が美味しさのポイントですね。旨味たっぷりの干しエビと合わせてビールのおつまみに。

【材料2人分】

生とうもろこし 1本
干しエビ    10g
戻し汁     大さじ2
オリーブオイル 小さじ2
生姜      1片
塩       小さじ1/4
黒こしょう   適量

【作り方】

1 干しエビは30分ほど水につけて戻しておく。 戻し汁を大さじ2残しておく。

2 とうもろこしは、半分に切り実を削ぎ取る。 生姜はみじん切りする。

3 フライパンにオリーブオイル・生姜を入れ火にかけ香りが立ったら干しエビを加える。エビの香りがフワッとしたら、とうもろこしを入れてザッと炒めて油を回す。

4 戻し汁と塩を入れ、水分が無くなるまで炒め(強めの中火) 黒こしょうをたっぷり挽いてできあがり。

≪ポイント≫
こしょうはたっぷりめが美味しいです。

とうもろこしのアイスクリーム

出典筆者撮影

手作りのアイスもとうもろこしを使って!お子様にももちろん、大人にはオリーブオイルや黒こしょうでアクセントをつけても美味しいですよ。

【材料3人分】

とうもろこし   1本
生クリーム    150ml
きび砂糖     30g
バニラエッセンス 5滴
卵黄       1個


【作り方】

1 とうもろこしは皮ごとラップし、レンジ600Wで3分加熱。そのまま粗熱を取り、粒を削いでおく。

2 小鍋に生クリーム・きび砂糖を入れ弱火にかける。 常に混ぜながら温め、サラっと砂糖が溶ける感覚が分かったら火を止める。(約2~3分) 熱を取っておく。

3   ①にバニラエッセンス・卵黄・とうもろこしの粒2/3を入れ、ブレンダ―やハンドミキサーで撹拌する。

4  ③にとうもろこし1/3の粒を入れて混ぜ、保存容器にうつし、 冷凍庫で冷やし固める。(5時間ほど冷やす。)

5 お好きな量を器に盛りできあがり。

≪ポイント≫
お好みでオリーブオイルや黒こしょうをトッピングしても美味しいです!

出典筆者撮影

生のとうもろこしを過ぎると、次は食欲の季節がやってきます。

秋を目の前に、夏もまだまだ食欲旺盛な日々が続きそうですね。

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
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