こんにちは!藤田シャケラッチョと申します。4歳の女の子と1歳の男の子と8歳のチワワの育児に奮闘中です。


子供は好奇心の塊と言いますが、目に映るもの全てが興味の対象。

「これは何?」「なんで?」「どうして?」の連続です。
質問攻めにあう方は、その受け答えに四苦八苦。

答えようがない質問にどう応えるか

子供の質問に100パーセントの答えがあるものばかりではございません。

「そんな事聞かれても…」という質問の方が多いのかも?

今回はそんな「答えにくい質問」に対する受け答え方をご紹介します!

思いついた事を答えてみる

みかんが木から落ちるメカニズムを教えるのではなく「みかんの気持ち」に寄り添った答え方をしてみます。

我ながらいい加減だなぁと思いますが、娘はこれで納得してくれます。
「モノの気持ち」を想像することで、森羅万象を慈しむ心を養えるのではないでしょうか。

疑問には疑問で

「なんでなの?」と言う質問に対して「あなたは、なんでだと思う?」と問うことで、娘なりに考えた答えを引き出します。
4歳の娘が一生懸命考えた答えは、面白くて奇想天外!
大人の発想の上を行くので、楽しませてもらえます。

こどもの「考える力」が身につくのではないでしょうか?

聞こえなかった事にしちゃう

時には聞こえなかったフリで、こちらのペースに巻き込むことも。
「なぜ幼稚園に行かなきゃいけないの?」「なぜこんな事をやらなくちゃいけないの?」というネガティヴな疑問には、楽しい雰囲気で盛り上げてみます。
案外気分が乗って、そんな疑問もすっとんじゃうかもしれませんよ。

※もちろん場合によっては真摯に向き合う事も大切です!

肩の力を抜いて向き合う

こどもとずっと一緒にいると、こんな質問攻めにクタクタになったりイライラしちゃう事もありますよね。真面目な方ほどそうだと思います。

たまには今回挙げた例のように、いい加減な受け答えをしてみる事をオススメします。
バカバカしくて笑えてきたり、子供の面白い答えに脱力したり…
新しい発見があるかもしれませんよ。

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大分県で一姫二太郎と、気の強いチワワを育てています。胞状奇胎という珍しい病気の後、子供を2人授かりました。趣味はブログで子供の成長を漫画にすることと温泉巡りです。

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