蒼く澄んだ沖縄の海。美しいサンゴ礁や、カクレクマノミやマンタなどが生息しているポイントもあり、ダイビングスポットとしても有名ですが、そんな沖縄の海で漁師をしている宮城 梓さんが、キハダマグロを釣りにいった際に撮影した、なんとも珍しい写真を自身のTwitterアカウント(@azusa54)に公開されていました。

それがこちら!

出典 https://twitter.com

え…何これ…?ルアーなの…?

(※権利者の許可を得て掲載しています)

なんとこちら、バショウカジキの稚魚なんだそうです!

バショウカジキって、こんな小さな稚魚の頃から既に成魚の形をしているんですね…驚き。

Licensed by gettyimages ®

こちらがバショウカジキの成魚。たしかにそのまま大きくなったらこうなりますね…。

成魚は全長3.3mに達する。体は他のカジキ類同様に上顎が伸び、前後に細長い紡錘形(ぼうすいけい)の体型だが、他種に比べて第一背鰭(せびれ)が大きく発達する。

出典 https://ja.wikipedia.org

宮城さんにお話を伺ったところ、エサを求めて集魚灯によってきたところを網ですくい上げたんだとか。見たときは、こんな小さなカジキは見たことがないので驚いたということですが、そう感じるのも納得ですよね。

そして、このなんとも珍しい釣果に、Twitter上でも「可愛い!」「欲しいw」「ルアーかと思った」「フィギュアみたい」「ダーツみたい……」このまま、大きくならないなら水槽で飼育したいぐらいキュート」などと話題になっています。

動いてる!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

「ルアー?」「合成?」などというコメントもあったからか、動画でも公開されていました。たしかに動いてる!

リリース!

(※権利者の許可を得て掲載しています)

「数年後に釣らせてね!」とリリースされた宮城さん。大きくなってから再開できると良いですね!

将来、自分の釣りブランドを立ち上げる夢があるという宮城さん、このカジキ型のルアーなんか是非販売してほしいですね!

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