近年、日本では酒類の出荷量は減少が続いている。ただワインは増加傾向だという。そんな愛好家の多いワインに欠かせないのがチーズ。ハードやソフト、ヤギやブルーチーズなど、手軽に入手できるものから専門店にしかないものまでさまざま。

『シルバーチーズナイフ 4本セット マグネットスタンド付き』
は、チーズに合わせてナイフが選べるキッチンツール。どんな便利機能があるのか検証してみた。

マグネットでスマートに収納、ユニークフォルムが魅力のチーズ専用ナイフ!

さまざまなチーズナイフを展開しているブランドImagine Table(イマジンテーブル)『シルバーチーズナイフ 4本セット マグネットスタンド付き』(L63mm x D63mm x H150mm(収納時)・CP060507・税別2,880円・発売中)

いつもの食卓をグレードアップし、パーティーでも注目の的になる、というおしゃれなチーズナイフセットは、暮らしの中でチーズをもっと身近に楽しむための必需品となるか。

チーズの種類は多種多様。切るとナイフにひっついたり、ポロポロ崩れてしまうものもある。チーズに合ったナイフを使い分ければ、美しくカットしたチーズをより美味しく楽しめそうだ。

刃はシャープで強度の高いステンレススチール製。チーズをきれいにカットできる素材だ。対照的にハンドルは丸くてかわいらしいフォルム。ポリプロピレン(PP)製で手触りがいい。刃にがっちり取り付けられていて滑りにくく、しっかり握れてスライスも簡単。

ソフトチーズナイフ・ハードチーズナイフ・パルメザンシェイバー・チーズフォークの4本セット。チーズナイフのセットとしては、ポピュラーでパーフェクトな組み合わせ。

これらを収納するのが、マグネット内蔵の木製スタンドだ。シックで高級感のある黒。ナイフを収納すると、シンプルなシルバーと黒のコントラストも艶やかで美しく見える。

ハードチーズナイフはチェダーチーズのようなハードタイプはもちろん、ブルーチーズのようにボロボロ崩れやすいチーズにも使える万能ナイフ。厚さ2cmのハードチーズを切ってみると、刃渡り約6.5cmの鋭い刃で切り口鮮やかにカットできた。コロンとしたハンドルがかわいくオモチャのようだが、切れ味はあなどれない。

刃渡り7.5cmで先端がフォーク状のソフトチーズナイフは、カマンベールやチーズケーキをカットする際に便利。刃に穴があり柔らかいチーズを切っても貼り付かない。フォーク状の刃先を切り分けたチーズに刺して盛り分けられるのが、ちょっとしたことだが重宝する。

ひとりで晩酌の際は「切って、刺して、食べる」こともできそう。コンパクトサイズなのでフォークの代用にもなるというメリットも。

ヘラのような形のパルメザンシェイバーは、名前の通りパルメザンチーズを削る刃渡り6cmのナイフ。ナイフといっても前後ではなく一方向に動かし、薄くスライスするタイプだ。おもしろいほどスルスルとリズミカルに削れて楽しい。

まな板で切ったチーズをお皿などへ盛る、長さ6.5cmのチーズフォーク。3つの刃先とフラットな形状で、刺したり乗せたりと用途は広くチーズの移動もイージーに。チーズを切る際のコントローラーとしても使えそう。

スタンドの底面にはクッションシールが付いている。テーブルで滑らず、キズ防止にもなる配慮が嬉しい。

マグネットは濡れていても機能するのだろうか。ナイフとスタンド、それぞれ水滴が付いた状態で収納してみた。乾いているときと同様にぴったりくっつく。切ったチーズが少し付着している状態でも同じ威力。イチオシのマグネット収納力はバツグンだ。

ただし、持って移動する際には注意が必要。ナイフ4本を収納したままスタンドごと持ち上げると、まず持ちにくいしナイフも落ちやすく危ないと感じた。

そして、子どもやペットがいるご家庭では、使わないときは手の届かないところに仕舞うことをおすすめする。食卓などに置いたままだと、うっかり触ってケガをする恐れがある。見た目のかわいさに反して、刃の切れ味は鋭いので気をつけたい。

日本人ひとり当たりのワイン消費量は、アメリカ人の4分の1、フランス人の20分の1だそう。そのため日本ではまだまだワイン消費拡大の余地があるとされており、比例してチーズを楽しむ機会も増えそうだ。

ディナーやパーティーなど、いろんなシーンで活躍する『シルバーチーズナイフ 4本セット マグネットスタンド付き』で、チーズをより美味しく豊かな食卓をアレンジしてみてはいかがだろう。アマゾン楽天のネット通販で購入可能。

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