2017年の年賀状デザインが話題になっています。

少し季節外れな話題ですが、みなさんは年賀ハガキのデザインにストーリー性がある事をご存知ですか?

実は干支が一回りする12年間で、動物たちに変化があるんです。

▼未年の年賀ハガキ(2003→2015年)

出典 https://twitter.com

2003年に編んでいたマフラーが2015年には完成しており、首に巻いています。

自分の羊毛で編んだのでしょうか。

さらに料額印面下部の消印マーク部分も、毛糸や棒針のようなデザインになっています。

細かい所まで凝った素敵なデザインですね。

▼申年の年賀ハガキ(2004→2016年)

出典 https://twitter.com

こちらは今年の年賀ハガキの猿のデザイン。

2004年は1匹で温泉に浸かっていましたが、2016年には親子で浸かっています。

さらに消印マーク部分の湯桶も2つに。

12年間での変化に、なんだかホッコリしてしまいます。

そして、今話題になっているのは来年の年賀ハガキ。

8月31日にデザインが発表されました。

来年は酉年ですが一体どんな変化が見られるのでしょうか。

▼酉年の年賀ハガキ(2005→2017年)

出典 https://twitter.com

2005年にニワトリだったデザインが、2017年にはなんと「卵」になっています。

ぱっと見とてもシンプルですが、日本郵趣協会の解説によるとマイクロ文字で新年の挨拶が入るなど、こだわりのあるデザインになっているようです。

ところでこのデザインにそっくりな絵を、どこかで見たことがあるような気がしませんか?
ネット上でも話題になっています。

「Twitter?」

「なんかこれツイッターで見たことある…」

「ツイッターの初心者なの?」

そっくりだと話題になったのはなんとTwitterの初期アイコン。

筆者もTwitterユーザーなので、まず最初にTwitterのアイコンが思い浮かんでしまいました。

Twitterをやっていない人のために解説すると、Twitterは新規アカウントを作成すると最初に卵のアイコンが設定されています。
大半の人がすぐにアイコン画像を自分の好きな絵や写真に変更しますが、特にこだわりの無い人は卵アイコンのままアカウントを使用しています。

そのためTwitterユーザーにとって「卵の絵」というのは毎日のように目にするものだったんです。

▼Twitterの初期アイコン画像

出典 https://twitter.com

あらためて比較してみてもやはりそっくりです。

Twitterユーザーたちはもう来年の年賀ハガキがTwitterアイコンにしか見えなくなってしまった様子。

「どう見たってTwitter」

「完全にTwitterの卵アイコン」

「たまごアイコン以外の何物でもない…」

「来年の年賀状はTwitterアイコン」

さらにこんな面白発言まで。

「140字制限が仕様になるのか…」

Twitterの制限文字数「140文字」までしか新年の挨拶が書けないというTwitterユーザーならではのジョークも飛び出しました。

そして気になってしまうのがさらに12年後、2029年のデザイン。
ニワトリ→卵ときたらやはり…。

「2029年はひよこなんでしょうか」

「2029年はヒヨコだな」

みなさんが予想する2029年の年賀状はヒヨコのデザイン。
ニワトリ→卵→ヒヨコ…と酉年は順番に繰り返していけそうですよね。

しかしトンデモ予想をしてしまうユーザーも見られました。

「じゃあ12年後は目玉焼きかな?」

「12年後には、ホッカホカの目玉焼きが…」

なんと卵の12年後は目玉焼き!
調理してしまうとストーリーがそこで終わってしまうような気もしますが、ユニークな発想です。

こうしてみんなで予想して楽しむという事が、日本郵趣協会の意図なのかもしれませんね。

▼人気の記事

この記事を書いたユーザー

sena このユーザーの他の記事を見る

芸能・スポーツ・ネットの話題などを中心に書いています。

得意ジャンル
  • 話題
  • スポーツ
  • インターネット
  • テレビ
  • カルチャー
  • 美容、健康
  • エンタメ
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス