記事提供:いいモノ調査隊

9月1日は「防災の日」というのはご存じですか?

この日付は、大正12年に関東大震災が発生した日であるほか、台風シーズンの始まりでもあり、そういった自然災害への心構えを育成することを目的として制定されました。

今回はその「防災の日」にちなんで、もしものために備えた、非常食(備蓄食品)をご紹介したいと思います。

昔は、非常食といえば、乾パンやレトルト食品が大半でした。しかし、今は温めなくてもおいしいカレーや、水やお湯を注ぐだけでお米が食べられるものなど、種類も豊富。そんななかで筆者が目をつけたのは、パン好きにうれしい非常食です。

出典 http://kakaku.com

京都祇園で有名なボローニャが作った「備蓄deボローニャ」。

京都ボローニャといえば、しっとりふわふわの高級デニッシュ食パンが有名で、行列のできるパンとして人気を博したお店です。

そのおいしいパンを備蓄食品にしたのがこの商品。以前、調査隊でも紹介した「缶deボローニャ」の姉妹品でもありますが、こちらはなんと5年間の長期保存が可能なんです。

非常食を備蓄するにも「なにを備蓄しておけばいいのかわからない」「備蓄しておいても賞味期限が気になる」など、いろいろと悩んでしまうもの。

この「備蓄deボローニャ」なら、長期保存が可能、開けてそのまま食べられる手軽さにくわえ、なによりおいしいからおすすめなんです!

缶のフタはプルトップ式なので簡単に開封できます。

このような形で、2つのパンが缶詰にされています。

2個入りなのでケンカせずに分け合えます。

本来はデニッシュ食パンが有名なボローニャですが、この5年保存タイプはブリオッシュタイプのパンが2つ入っています。

デニッシュに比べて口当たりが軽く、しっとりした食感の中にほんのり甘さを感じます。緊急時の緊張のなかでは、この甘さがホッとするのかもしれません。非常食のスープやカレーにつけてもGOOD。

飲み物がいらないほどのしっとり食感が非常時にうれしい。

長期保存が心強い。

パンの缶詰ということもあり、軽いのでアウトドアや山登りのお供にもピッタリ。キャンプやバーベキューで子どもがパンを食べたいと言ったら、これで万事解決です。賞味期限が近づいてきたら、そんなふうに消費するといいですね。

平常時はもちろん、停電や浸水などの非常時も、おいしさを損なわずフタを開けるだけで食べられるので安心。もしものときの備えに、5年の保存が可能な「備蓄deボローニャ」をご自宅に常備しておいてはいかがでしょうか?

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