見える、感じるから信じる?見えないから信じない?

人は自分の目で見たり何かは分からない気配を感じると「霊の存在」を信じたり恐怖を感じると思います。
貴方はどうですか?

信じないと言う人にも今まで生きてきて『誰かに見られてる気配を感じた事がある』『背筋が突然ゾワッとした事がある』
そんな体験はありませんか?

見えなくても感じる霊の存在!

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見えるのは怖いですよね。だんだん平気になる人も居るようですが…
でも何処に居るのか、誰が居るのか分からないのも怖いですよね…
信じてる方もそうでない方も最後までお付合いよろしくお願いします!

No.1/霊気の通り道…

これは私の体験です。
40年弱前で掛布団も綿の重たいもの!その上、毛布…実に重たい。
カーテンも厚手で窓には鍵をかけてあります。
心配症の母は寒くないようにと隙間が無いように幼い私に布団を掛けてくれたのに。。。

子供部屋はきっと霊道だった𓏴

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6畳の部屋は窓と壁が向かい合わせでした。寒くないようにしてくれ冷え性の足が暖まるころ眠りに落ちる子供の頃の私でした。
あの日も。。。

隙間なく重たい布団を掛けてもらって眠りました。
羽毛布団がなかった頃は寝返りするにも幼い子には大変でしたよね。
私は壁に沿うようにひかれた布団でグッスリ眠っていたのですが、突然冷たい空気が窓側から壁に向かってスーッと通ったのです。

私はビックリして目が覚めました。寝ぼけていたので意味が分からなかったのです。
そこで足をそっと伸ばして探ったのですが何もなかったので、また足を伸ばし寝ようとしたら...

真横の壁からさっきと同じ冷たい空気が通って行きました。
後から霊の通る道、いわゆる「霊道」なんだと思いましたが、その時は足を伸ばすことが出来ずに母の布団に潜り込みました。

あれ以来、足の裏を敷布団に付けて寝るようになり6〜7年その恐怖から抜けられませんでした。

No.2/大きすぎる顔

真上に大きな顔があった。

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金縛りで怖かったけど薄目を開けるとビックリする程の大きな顔が。
すごく近くで私を見ている…

ウトウトするといつも金縛りで寝られなくなるのです。
そんな中、ある夜の金縛りは疲れからではないだろうと何度も経験していたかだろうか分かったのです。

もの凄く苦しくて首を締められ始めたのでこれはマズい、苦しいと思った私は何故でしょうか、確認しようと思いました。
何時も通り薄目を開けてみたら。。。。。

ギャーーーーー!!!!!!!

本気で恐怖を覚える【もの凄く大きな顔が目の前に!】
四角くて短めのパンチパーマのような顔でした。
あまりに近くに居たので目を閉じて2度見をしてしまいました...

やっぱりいました(涙)

No.3本当に怖かったのは次の日でした。

最後のお話は幽体離脱です。
これはその体験をしている時の恐怖より、次の日に本当の恐怖を知ったのでした...

金縛り、そして。。。

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どうでも寝たい私に迫りくる金縛り!
足蹴りをやめたら最後...
もう金縛りで動く事は出来なくなります。

順を追って体験談を書かせて頂きますね。

先ずは、何時もの金縛りが来ると分かる嫌な感触が始まりました。
これは、体験する度に分かるようになっていくのですが、みなさんはどうなのですかね?!
私は『グワン』と身体に何かが走る感じです。
その「何か」は説明するのは難しいのですが、寒気と電気を混ぜ合わせたようなものでしょうか。

金縛りに合わないようにするためには、急いで何処かを動かすのです。
だいたい私はとっさに足を動かします。何かを蹴るように。
すごく眠い時は本当にめんどくさいと思って、最後はどうでもよくなります。

足蹴りをやめてしまうのですよ。
その後はしっかり動けなくなります...

深夜2:00の幽体離脱

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今迄で1番怖かった金縛りと言ってもいいと思える経験でしたよ。
金縛り、幽体離脱、他にもいっぺんに色々な体験をしたのです。

その後は息苦しくなり、お腹には重みを感じる!
それは普通のものです。
今回はそこからが長かったのです。

金縛りに合うのも慣れっこで知らんぷりしていましたが、背中がソワソワして浮き出したのです。

ここは実家で、独身でひとり暮らしをしてからは時々帰る程度だったので模様替えをした私の部屋は両親の部屋にあったタンスを持ってきてあり狭くなった状態になっていました。
そして勿論タンスの上の物は何をどう置いてあるのか知りません!!

私の頭はタンス側にある状態で寝ていました。
そこを金縛りで起こされて、全身が浮いていきました。
目を開けたままで見ていると天井がすごく近くなっていき、下を見ると私が寝ています。

そのうち身体が回転して足と頭の向きが変わりました…
ゆっくり横になったまま動いてタンスに足を向けています。
そのまま上半身が起き上がっていき座った姿勢になりました。

タンスの上の物もよく見えます、そこでいくら何でもこれはイケないと思い心の中で「戻れ〜!」と念じながら自分の身体に戻ろうと頑張りました。
なんとか無事に戻ったのですが、今度は足を思いきり強い力で引っ張られだしたのです。

本当危険を感じていたので、お経を唱えると良いと聞いた事があるのでやってみたり
いつものように罵倒したり(怖がると面白がって意地悪をするから怖くないと思ってるような事を心の中で言うのも良いらしいです)
最終手段は

※[足の親指を動かすこと]です。

これはTVで見たんだと思います。
でもやってみたら他の部分は動かせないのにそこだけは本当に動いたのです。
もし金縛りで困っている方は試してみて下さい。
寝ているように動かない身体を起こせば金縛りも解けるのです、私は何度もやりましたからお試しいただくと分かってもらえると思います。

この霊体は一体だったのだろうか…

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そしていつの間にか疲れて眠ったようです。
次の日、どうにも気になったので(内心夢だったら良いなと思い)タンスの上を見ました。

知る訳もないのに昨夜見た光景が。。。
タンスの上は見たまま同じだったのでした。朝、それを確認した途端に本当の恐怖を感じたのでした。
あのまま引きずられていたら私はどうなったのでしょうか?
足の先には前回のお話で、姉の生霊が入ってきた襖があり、その先は玄関です。
私は外まで行ってしまったのかも知れません。
そこは現実世界ではなかったのかも。。。

以上、今回も私の体験談を元に書かせて頂きました。
前回の体験談が星1つ(★☆☆)で沢山の方に読んで頂けたこと感謝しています。
有難う御座いました。
こちらの記事も最後までお付合い頂き有難う御座いました。

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