記事提供:Conobie

双子4歳。初めて子どもたちだけで遊びに来てくれた我が家は、無法地帯と化していた…!?(笑)

我が家の双子4歳の時。初めて近所のお友だちが我が家に遊びに来てくれました!

我が家が無法地帯と化す…?!

ドアを開けた瞬間、なだれ込むお子さまたち…!そして、いきなり、

おもむろに冷蔵庫をオープン!ええええーーー?!ここ、キミんちじゃありませんけどーーーー?!そして、もちろん子ども部屋では収まり切れず、

どこの部屋でも侵入…!さっきまでベランダを走り回っていた足で…足でぇぇーーー!!そして、ラストは…

なんのプレイーーーー?!散らかり放題の各部屋を片付けながら、私は強く実感しました…

そう…まだ人間にはなり切っていないお年頃だと…

大人は、失敗から学ぶのだ!

ということで、1回の失敗から学ぶべく、リベンジを…!!

(1) まずは最初が肝心!

玄関でしっかり止める!そうそう、まずは挨拶だ~

(2) “宴もたけなわ”になる前に、お約束~!

あまりたくさん言っても頭には入りきらないので、1~3個のお約束

うん、いい返事~♪

でも、お返事できたからといって、その約束を覚えて守れるとは限らない。だって、この時期、本能と衝動で生きてるものーーなので…

(3) ちょこちょこ見守り!

なるべく約束を破る前に、声掛け。破ってしまったと時は、注意してから約束確認!

(4) 最後のお片づけは、予告の声がけ!

『あと5分したら片付けの時間だからね~』と予告して、子どもたちは心の準備をしてもらう。片付けスタートの声を掛けたら、褒め褒めタイム~♪

そんなこんなを繰り返しながら、今ではヒトとして進化中です(笑)!!

勇気がいることだけど、お互いに楽しみながら「知らせる」「知る」が大事!

我が子じゃない子どもたちのことを、注意するのも、褒めるのも、最初は勇気がいるけれど、その子は『知らない』だけかもしれない。

『これはしちゃいけない』『こういうふうにするといい』ということを、お互いに『知らせる』そして『知る』ことが大事なんだと気づかされました。

それに…言うまいかどうかでモヤモヤしてたら、遊びに来るたびにストレスがたまってイライラしかねない!きっと遊びに来る子どもたちも、そんな風にイライラしている雰囲気は感じとってしまうに違いないですものね。

それから、もう一つ、子どもたちが遊びに来てくれるようになって気づいたこと。『もしかしたら、我が子だって他の人のお家に行って、こんなことをしてしまってるかもしれない』ということ。

今では家を出る前に、具体的に話すようにしています。お互いに楽しみながら、お友だちも我が子もヒトとして進化できたら万々歳ですね(笑)!!

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