いつもの食卓を少しでもオシャレに、丁寧に仕上げたい時に「飾り」は重要ですよね。少しハーブを添えたり、貝割れをちょこんと乗せたり。小さな仕上げが見違えるほど見た目を左右します。

「飾り」で添えたのに食べられないのは、料理として寂しいもの。見た目にも美しく、そして美味しく食べる事ができる盛り付けは主婦にとって重要ですよね。

おもてなしや、特別な日の一皿を華やかに仕上げたい時に最適なエディブルフラワーをご存知でしょうか?使用するだけで特別な一皿に変身する「」なんです。

食べることができる花「エディブルフラワー」

出典筆者撮影

エディブルフラワーとは「edible」=食べられる「flower」=花の意味で食用花として今人気です。観賞用とは違い、食べ物として野菜と同じように栄養価があると言われています。

あまり見かけない…という方もいるのでは?実は一番身近なエディブルフラワーは、刺身の横に添えられた「」。
これもエディブルフラワーなんですよ!身近すぎて意外ですよね。

見た目にも華やかになるので、SNS映えするエディブルフラワー。料理が苦手でも見た目で女性の心を掴めそうですね。


今回はフルーツのサラダに添えてみました。料理が苦手でもフルーツを切って、サラダ仕立てにすれば、簡単におもてなしの一皿に。

季節のフルーツを使用します。桃やマンゴー、梨などお好みのフルーツで作ってみてください!

出典筆者撮影

糖分の高いマンゴーや桃には、ピリッとアクセントを利かせるために生姜のドレッシングが合いますよ!

【材料2人分】

マンゴー      1/2個
エディブルフラワー ひとつかみ(少量)
ベビーリーフ    ひとつかみ
A オリーブオイル  大さじ1
A 白ワインビネガー 小さじ1
A しょうが・おろし 小さじ1/2
A 白こしょう    少々
A 塩        ひとつまみ

【作り方】

1 マンゴーは皮と種を取り除き、スライスする。Aをよく混ぜ合わせる。

2 お皿にマンゴーを並べ、Aをかける。エディブルフラワーとベビーリーフを散らして出来上がり。

特別な日やおもてなしに、エディブルフラワーで食卓を華やかに演出しましょう!

出典筆者撮影

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
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