6月9日、妻でフリーアナウンサーの小林麻央さんが進行性乳がんの闘病中であることを記者会見した市川海老蔵さん。

麻央さんの乳がんを世間に発表してからというもの、自宅や病院には報道陣が集まり、幼い子どもへのさまざまな影響を危惧していた海老蔵さん。

その後も日に何度もブログを更新し、自身のことや、長男・勧玄(かんげん)くんや長女・麗禾(れいか)ちゃんの成長を綴られていました。

これまで、あまり麻央さんのことには触れずにブログを投稿されてきた海老蔵さん。
しかし、昨日8月31日の自身のブログで”イミシン”な内容を投稿されていました。

まおのきもち、

聞いた時、

私としては青天の霹靂、

目から鱗でした

が、

それを願うのなら、と…明日お伝えします。

というか明日 自分の言葉で伝えるべきことがあるようです。

よろしくお願いします。

”まおのきもち”、というタイトルで綴られた昨日のブログ。
「私としては青天の霹靂、目から鱗でした、が、それを願うのなら、と...明日お伝えします」、と何かの形で公開する意図を明らかにされる様子に、ブログ読者やファンの方々から、海老蔵さんの今日の動きが注目されていました。

麻央さんの病状が安定しているのか、手術を予定しているのか、ドキドキしながら海老蔵さんの動きを待ちわびる人たち。

そして、先ほど。。。海老蔵さんのブログが更新されました!

数日前にまおが
何かをしたいと言い出した
ずっと隠していた病気が公になり
複雑すぎる私たち夫婦はあの日以来ずっと
悩んでいた、

しかし公になった事で乳がんの検査に行った方や
健康に目を向けた方々などの意見もあり

公になった事は我々夫婦にはポジティブではなかったが
少しでもお役に立てる場合もあるのかと感じた、

それを私以上に感じたのが妻だ。

何かをしなくてはならないという思いにかられ続けたようだ、

なにも無理する事はないよ、と私は思っていたが

彼女の意思は固いようでした。

海老蔵さんが6月の記者会見で、麻央さんの乳がんを世間に公表したことで、海老蔵さん・麻央さんご夫婦は、あれからずっと複雑な思いを感じられていたようです。

麻央さんが乳がんとの闘病生活を送っていることを知り、世間の女性たちに、定期的な乳がん検診の重要性や、乳がんに対しての正しい知識を学ぶ機会を与えてくれました。

しかし、ご夫妻にとっては決してポジティブではなかったようです。それでも、麻央さんが闘病生活を送る中で、徐々に何かが芽生えていったようです。

長い間、ブログの更新が途絶えたままになっていた麻央さんが、先ほど、新しいブログを開設されました。

海老蔵さんの本日のブログ”なりたい自分になる”にも、麻央さんの新設されたリブログが貼られていました。

小林麻央です。

今日から、
ブログを書くことにしました。

家族はとても、驚いています。

素晴らしい先生との出会いに

心を動かされました。

その先生に言われたのです。

「癌の陰に隠れないで」時間の経過とともに、癌患者というアイデンティティーが私の心や生活を大きく支配してしまっていたことに気がつきました。

元気になったら元の自分や生活に戻れるのだからそれまでは、誰にも知らせず、心配をかけず、見つからず、、、と思ってきました。乳がんであることが突然公になり、環境はぐるぐる動き出しました。

そこで、これまで以上に病気の陰に隠れようとして心や生活をさらに小さく狭いものにしてしまいました。これは自分自身のせいです。私は力強く人生を歩んだ女性でありたいから子供たちにとって強い母でありたいからブログという手段で陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました。

こんな自分勝手な情けない理由でごめんなさい。でも、一度きりの人生なので、なりたい自分になろうと決意できたことはうれしいです。癌になってから1年以上が経ち、いつものようには身体が動かなくなった時元気いっぱいの娘や息子を前に途方に暮れる思いでした。

子供に、「いつも一緒にいられなくてごめんね。何にもしてあげられなくてごめんね。」と胸を痛めてるママがいたら、あなただけでなく、私も同じですと伝えたいです。今日は、読んで下さりありがとうございます。

出典 http://ameblo.jp

麻央さんは、闘病生活の間に素晴らしい先生との出会いがあったようです。海老蔵さんが記者会見で妻の乳がんを公表するまでの1年8ヶ月ほどの期間、世間には公表せず、麻央さんはひたすら平静を装ってこられました。

しかし、あの記者会見以来、麻央さんご家族の周囲の環境が一変していったようです。お子さんの前では強い母でありたかった...だから、ブログという手段を使わず、敢えて更新しないことを選ばれたようです。

しかし、それは却って自分の生活を遮断させてしまっていたような気がした...。そこまでたどり着くには、母として、ひとりの女性として、病気に負けず強く生きるために、相当の決意をされたことでしょう。

海老蔵さんの支えがあってこそ、ご夫婦でこれまで闘病生活を乗り越えてこられたようです。そこには、強い夫婦の絆を感じますね。また、母として、女性として、力強い精神力を感じます。

麻央さん。これからも、無理をせず、お体を大切になさってください。

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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