記事提供:日刊大衆

8月26日、年内解散を発表したSMAPの木村拓哉(43)が、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演。

同番組のタイトルにSMAPの名前を使い続ける意思を示し、ファンから安堵の声が上がっている。

同番組の19日の放送で、SMAPの解散について「本当にごめん」とファンに謝罪した木村。

この日の放送では、リスナーからの激励のメッセージや、非難の声を紹介し、「(ファンが)正直に気持ちを送ってきてくれるのが、自分がここにいてもいいっていう意味なんだと思える」と発言。

また、「タイトルが変わってもいいので、ラジオはやめないでください」という投稿を読み上げ、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど」と答えた。

SMAP解散の報道があった時期に、中居正広(44)が出演しているTBS系の番組『中居正広の金曜日のスマたちへ』が、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に番組名が変更されたことから、多くのファンの間でメンバーの出演する各番組からSMAPの名前が消えていくのではないかと心配する声が上がっていた。

だがこの日、木村本人の口からその可能性を否定したことにファンは安堵したようで、「タイトル変えなくていいって、解散は悲しいけどありがたい…」「少しだけ安心した」「タイトル変えないって言葉、すごく嬉しかった。まだまだSMAPとして応援できるのね」といったコメントが並んだ。

「木村はSMAP存続派といわれています。8月27日に、SMAPと親交の深い明石家さんま(61)が、『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でSMAP解散について“報道の通り”と言っていますし、木村はやはりSMAPを解散したくないと誰よりも思っているようです。一部では解散後も木村一人だけが『SMAP』を名乗るようになるといった報道もありますが、番組名に冠を残すという発言で、その信憑性も高まってきましたね」(芸能誌記者)

発言にSMAP愛の強さが表れ、ファンの胸を熱くした木村。

だが、この日の番組にはファンからの厳しいメッセージも届けられており、「メンバーともう一回話してください」「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったのですか?」「SMAPの28年間が失われていきます」という投稿を読みながら言葉を詰まらせていた。

番組のタイトルからSMAPの冠を取る必要はない、と宣言した木村だが、本当に解散が発表されている12月31日以降も変わらずSMAPを名乗り続けるのだろうか。ファンの気持ちが休まる日は、まだ遠そうだ。

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