夏の終わりを感じる、秋の気配がし始めました。夏の日々を思い起こせば、ビールに唐揚げや塩気のある枝豆。あ~お酒がたっぷり進んだな~という方も多いのではないでしょうか。

お酒が進む=塩気が強いことにもつながりやすく、塩分過多になりやすい「お酒のおつまみ」。翌朝目覚めると目がプクッと浮腫んでいる!なんてことも多いですよね。

さらにそんな時こそ水分が必要ですが、お酒がさらに水分を奪ってしまう。悪循環なこともあるんですよ!

甘みは旨味である

甘みとは、味わいの深みやコクを感じさせるのでジワジワとした旨味が広がります。砂糖の甘さではなく、自然な甘さは香りも味わいも奥深いものですね。


今回は、まさかの塩分を使用しないおつまみのご紹介です。写真を見ると塩や醤油を使ってるような色合いですが、材料は2つのみ。豚肉とはちみつだけです!


噛みしめるほどに旨味が広がる味わいをぜひ、白ワインといかがでしょうか。

【レシピ】塩分不使用*材料2つ*はちみつ豚

出典筆者撮影

茶色のソースのような色合いは、こんがりと香ばしいはちみつと肉汁です。

【材料】

豚かたまり肉  300g
はちみつ    大さじ3


豚肉は肩ロースなど、適度に脂身のあるものがオススメです。

【作り方】

① 豚肉にはちみつをすりこみ、冷蔵庫で一晩寝かせる。

出典筆者撮影

② 豚肉を室温に戻し、耐熱容器に入れオーブン180度で35~40分焼く。

はちみつが焦げて、豚肉とともに香ばしい香りが広がります。

出典筆者撮影

③ 豚肉を取り出し、アルミホイルを被せ10分ほど休ませる。

焼き上がりを休ませることで、肉汁をふわりと肉に戻します。

出典筆者撮影

④ 豚肉を切り分け、耐熱容器に残った肉汁と香ばしいはちみつのソースをかけてできあがり。

出典筆者撮影

一口パクリと食べて、旨味をかみしめ堪能ください。味が無い…という方は、普段塩分が強いおつまみを食べ過ぎているかもしれませんよ?

≪お好みで≫岩塩やソースをつけて

お酒に合わせて、やはり少し塩分がやはり欲しいという場合は後乗せで岩塩やフレーバー塩もオススメです。自然の塩はミネラルも豊富で少量でも満足します。わさび塩やトリュフ塩も良いですね。


ソースをつけたい場合は、岩のりと生クリームを合わせた簡単オシャレソースもオススメです。豚肉にとっても合いますよ!

簡単なソースはこちらを混ぜるだけです。

海苔の佃煮    小さじ1と1/2
生クリーム    大さじ1と1/2

出典筆者撮影


はちみの甘い香りと深いコクが、ビタミン・ミネラルの豊富な豚肉と合わさって
噛みしめるほどに美味しい「はちみつ豚」

ぜひ、ワインのおつまみにもいかがでしょうか。

出典筆者撮影

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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