娘との初対面は衝撃だった

長い妊娠期間を経てついに赤ちゃんとの初対面!
うれしいような少し緊張するような…
私の場合はこんな感じでした。

そう…とっても毛深かったです・・娘。背中にもびっしり。
顔にもよく見ると…女の子なのに…これからムダ毛処理の人生が待ってるのか…?

生んではみたけれどもお世話はお預け

私のいた病院は基本母子同室、大部屋だったため夜になっても誰かの赤ちゃんが泣いていてすごくにぎやか。大変そうだな、と思う反面うらやましくてうらやましくて。早く私も赤ちゃんのお世話がしたくてたまらなかったです。

術後ついに赤ちゃんとの対面!だったけれど…

起きたら抱っこしようとか考えてず~っと待ってたんですがなかなか起きない娘。
赤ちゃんってこんなにも寝るもんなのか~とひたすら寝顔を見て過ごしていました。

生まれたばかりの娘は×××でした

娘が起きたらべたべた触ろう!と思っていたけれどもなかなか起きない…しびれをきらして触れてみたら…

本当にやわらかくて壊れてしまいそうなのに力強く握ってくれて…とても温かかったです。毛むくじゃらでもかわいい!

毛深いには理由があった

娘は退院後も毛深かったのでさすがにちょっと心配になり医者の友人に訪ねてみると…


「低体重の子は産毛が多い傾向がある」


とのことでした。
確かに娘、標準である2,500gを下回った数字で出産したのでまさにそのとおり。その後徐々に産毛は減っていき1歳6カ月のいまではつるつるもちもち肌へ。

赤ちゃんのお肌は毛があってもなくてもとっても気持ちいいものですよね。
やわらかい!
あたたかい!
触れると幸せ!
育児は大変で時々心が折れそうになるときもあるけれどもいつまでも最初に触れたこの感動を覚えておきたいなぁ…!


閲覧ありがとうございました。

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ゆずしみ このユーザーの他の記事を見る

2015年2月に娘を出産、現在2人目妊活中のちょっと思い込みの激しい高齢母ちゃんです。

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