記事提供:Conobie

結婚当初、もうすでに二人の子どもがいたし、赤ちゃんには興味のなかった私。

目次

・ 私が、子どもがほしいと思ったきっかけ
・ まずは夫に相談
・ 実際に妊娠してみて、出てきた不安
・ 自分の子どもを産んでみて気づいたこと

私は、子連れのシングルファザーだった夫と結婚しました。だから、結婚当初から、もうすでに2人の子どもがいたし、特に赤ちゃんに興味があったわけではありませんでした。

年齢や周りの状況が変わってくると同時に、私も子どもが欲しくなってきました。でも…我が子を産んでしまうと、二人の継子と愛情に差が出てきてしまうのではないか…という不安もありました。

私が、子どもがほしいと思ったきっかけ

まずは夫に相談

夫、しげパパにこう言われて、安心したのと同時に嬉しさがこみ上げてきました。あぁ、私子ども作っていいんだ。夫もそれを望んでくれているんだ…と。

実際に妊娠してみて、出てきた不安

実際は…………。

これはいろんな方に励まされたときに言われた言葉なのですが、ほんとその通りでした。もちろん、我が子とは愛情の差がつかないように…、と新たな葛藤が生じたのも事実です。

でもそんなことよりも、私が大きく感じたことは…「産んでよかった!」「もっと幸せになった!」ということです。

自分の子どもを産んでみて気づいたこと

我が子の愛おしさがわかった…。それと同時にもう一つ…。

亡き先妻さんの存在は、私の長年の葛藤の一つでありました。

後妻で継母である私にとって、欲しくても手に入らない亡き先妻さんの位置。受け入れたいのに受け入れられない、嫉妬の対象でしかなかった先妻さんでしたが、このとき初めて情を抱きました。

実の子を産んでみて、先妻さんに対する嫉妬心は綺麗になくなりました。葛藤という名の一つの大きな壁を乗り越えた瞬間でした。そして、子ども達に対しても、より愛情がわきました。もっと大切に育てなければ…と、改めて強く思ったのです。

似たような立場の継母さんに相談した際、こぞって産むことをすすめられました。もし、私と似たような立場で子どもを作ることを躊躇している方がいらっしゃったら、ぜひとも産んでほしいと思います。

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