アメリカでは「Old Maid」と呼ばれ、日本だけでなく、世界中で愛されているトランプゲーム「ババ抜き」。誰でも一度はやった事があるかと思いますが、そんな究極の心理戦である「ババ抜き」を、まさかの“執念”で勝ち取ろうとする少女(笑)。これがめちゃくちゃ可愛かったので紹介したいと思います。

パパの手持ちカードは1枚。

娘ちゃんの手持ちカードは2枚と、現在、最終局面を迎えているババ抜き対決。

「Old Maid(ババ)持ってるだろ~。」

というパパの質問にも、ポーカーフェイスで対応する娘ちゃん。

その表情には、何とも言えない自信が満ち溢れているのですが…

ピンチであるはずの娘ちゃんが、余裕の表情を浮かべる理由。それは、とんでもない秘策を隠し持っているからなのでした。(笑)

「Old Maid(ババ)」を引かなければ勝利という局面だけあって、慎重にトランプを吟味するパパ。

すると、娘ちゃん。

ここで、あきらかにパパの手の方へ、1枚のトランプ(向かって左側)を近づけます。

あまりにも怪しすぎるこの動き。

そこでパパ。すかさず、向かって右側のトランプを引こうとするのですが…

「パパが引くのはコッチ!」

と言わんばかりに、向かって左側のトランプを突き出す娘ちゃん。

あまりにも露骨すぎる対応に笑ってしまうパパ。

しかし、娘ちゃんは超真剣!

その後も、どうにかパパに「Old Maid(ババ)」を引かせようと、あの手この手で攻撃を仕掛けます。

「パパ!コッチの方がいいんじゃない?」

「ちょっと!そっちじゃないでしょ!」

「ほらっ!コッチよ!」

「そっちはダメって言ってるじゃない!」

あきらかに「NO!」と言っちゃう娘ちゃん(笑)。

その後も、断固として、右側のトランプを引かせない娘ちゃん。(笑)

そんな様子に、埒が明かないと思ったパパ。ここで渋々、向かって左側のトランプを引くことに。

すると、当然の如く、引いたトランプは「Old Maid(ババ)」。

そして、娘ちゃんの方へと目をやると…

娘ちゃんは…この表情!(笑)

では、あまりにも強引な方法で勝ちを得た娘ちゃんの…衝撃的すぎるババ抜き。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

「そのカードは引いちゃダメ!!!」

「ババ抜き」のゲーム性を完全に無視した…衝撃的すぎるババ抜き。さすがにこのルールではパパ。娘ちゃんに一生、勝つことは出来ないでしょうね。(笑)

ババ抜きはめちゃくちゃですが、仲の良さだけは伝わる…親子のババ抜き対決。まぁ、あれだけ娘ちゃんが喜んでくれたのですから、パパもきっと大満足しているに違いありませんね。

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス