治安が良いとされる日本でも、夜道の女性の一人歩きは危険なもの…。警察庁が毎月更新している犯罪統計資料によると、重要犯罪(殺人、強盗、放火、強姦、略取誘拐・人身売買、強制わいせつの罪種をいいます)の中でも圧倒的な割合を占めているのは「強制わいせつ」行為なんです。

特に夕方から明け方にかけて、暗く犯罪が人目に付きにくい時間帯は犯罪が起こりやすいので注意したいもの。出歩かないのがベストですが、急な予定が入ったり、仕事が遅くなったりした場合なんかに、どうしても夜道を一人で歩かなくてはいけなくなることもあるかと思います。

そんな女性に向けて、Twitterユーザーの「ものの腐ごりえ」さん(@gorie666)が、ご自身の経験から生み出した対処法をツイートしてアドバイスしてくれていました。

その対処法がこちら!

※一連のツイートは、権利者の許可を得て掲載しています。

明かりのついてる家に、ただいまー!と言って飛び込む」こちらの方法で何度も逃げ切ったということです。

「一人じゃない!」と思わせるのが重要

たしかに犯罪者や変質者は後ろめたいことがあるはずなので、誰か他の人がいると思うと逃げ出すかもしれませんね。

さらにアドバイスは続きます。

自転車でも油断できない!

自転車に乗っていても倒してくるんですね…。油断はできません。

男性に対しての呼びかけも!

面倒がっている場合ではないですよね…。

「本当にそんな奴いたの」「自意識過剰じゃね」は厳禁ですね…。たとえ本当に勘違いだったとしても、何度でも行ってあげてほしいですね。

さすがに迷惑なんじゃぁ…なんて思わないで!

とはいえ、実際にそんな場面に出くわしたたときには、「飛び込んだ家の人には迷惑かも…」なんて思うかもしれませんが、このツイートを見た人たちの反応を見ると、そんな心配はしなくていいかもしれません。

実際に自分の家に逃げ込まれた経験のある人からも、「決して迷惑ではありません。むしろ逃げ込んでくれて良かったと、無事でなによりだと思うばかりでした」と、コンビニで働いているという人も、「たとえどんなに忙しくしていても女性が変な人に追い掛けられて駆け込んで来たら助けて差し上げる気持ちを持って働いているので、遠慮せずに逃げて来て欲しい」と、温かいコメントが寄せられていました。

みなさんも、そんな場面に出くわしたら、是非この対処法を思い出してくださいね!

夜道で犯罪にあわないためのポイント!

その他にも、夜道の一人歩きの際に、覚えておいていただきたいポイントをご紹介します。

人通りが多い、明るい道を歩く

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これは当然といえば当然ですが、少し遠回りしてでも人通りが多くて明るい道を選びましょう!

逃げ込んだり、助けを求められる場所をチェックしておく

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交番やコンビニ、ガソリンスタンドなど、24時間営業でいつでも逃げ込んだり、助けを求められる場所をチェックしておきましょう!

服装に気を配る

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過度に露出の多い服装や、走ったり早歩きしたりする際の邪魔になるような服装は避けましょう!

音楽を聴きながら歩かない

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イヤホンで音楽を聴いていたり、スマートフォンの操作に意識が向いていると、何か起こった時に危険回避できない可能性が高いです。常に周囲を警戒して歩くようにしましょう!

足早に歩き、ときどき後方を確認する

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ゆっくり歩いていると近寄りやすいため、足早に歩きましょう。また、ときおり後ろを振り向いて状況確認することは、警戒心が強いということを見せ付けることになるので、抑止力に繋がります!

これらのポイントを踏まえつつ、前述のツイートで覚えたことを忘れずに、犯罪にあわないように日頃から是非準備しておいてくださいね!

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