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「昼の顔」と「夜の顔」があるように、ビジネスパーソンには「平日の顔」と「休日の顔」で二面性を持っている人が少なくありません。なかでも、もっとも顕著に出るのが服装。

平日、オフィスでは男性はスーツ、女性もオフィスカジュアルな服装をしている仕事の場合、休日の服装とのギャップも大きくなっていきますよね。人々は、どのような瞬間にギャップを感じるのでしょうか。

favclip編集部では、新橋、丸の内、品川で働く男女20~30代のビジネスパーソン15名から、休日に同僚を見かけてギャップを感じた瞬間を聞いてみました。印象的なものを紹介しましょう。

夏の定番!?「この人、ハーフパンツ履くんだ…」

「六本木ヒルズで前の部署の先輩が白ハーフパンツを履いて派手めな女のコと歩いてた。うちは金融系でお堅い人が多かったので、“この人、ハーフパンツ履くんだ…”ってしばらく驚いた」(28歳・女性・金融・丸の内勤務)

「スカートとジャケットスタイルが定番の出向先の女性マネージャー。逗子のビーチで彼女がデニムのショーパンを履いている姿をたまたま発見。ここだけの話、かなりエロかった!」(27歳・男性・IT・新橋勤務)

サングラスにコンタクト…目の変化

「ららぽーと豊洲で、職場で見ているのと同じ服装の人がいたのでこっそり近づいたら、うちのエンジニアでした。なにより驚いたのが、サングラスを胸のところにかけてたこと。普段はメガネなのに…。声はかけませんでした」(31歳・女性・IT・新橋勤務)

「私が営業事務としてサポートに回っている営業のパートナーが、普段はつけていない眼鏡をかけて代官山の蔦屋書店の近くを犬連れて歩いていた。コンタクトじゃなくて眼鏡っていうのが休日っぽいギャップを感じてかっこよかったです」(27歳・女性・国内大手メーカー・品川勤務)

ちゃんとパパをやってた鬼上司

「横浜のオクトーバーフェストで、41歳の鬼上司を遠目で発見。驚いたのが、彼の表情。2年前に子どもが生まれたのは知っていましたが、ちゃんとあーんをしてごはんを食べさせていたり、奥さん以上に子どもに笑顔で優しく接していて、驚いたしほっこりした」(29歳・男性・金融・丸の内勤務)

同僚の休日のギャップと言えば、服装がすぐに思い浮かびますが、ほかにもギャップを感じるケースもあるようです。あなたも、知らないところで同僚に“休日ギャップ”な姿を目撃されているかも!?

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