記事提供:conobie

子どもが最初に発した言葉って、とても印象的。でも兄弟がいることで、いろんな作用が起こるみたいですね(笑)。

赤ちゃんだった我が子が、言葉を話すようになる…一般的には、「ぱっぱ、ぱい、まんま」あたりから言葉が出だしたな~と感動しますよね。今回は、我が家の4人の子どもたちが、それら「一般的な言葉以外」に発した『最初の言葉』を紹介します。

第一子なので、とってもキュンキュンしたのを覚えています。

しかし、2人目以降は…?

姉という「敵」から、大事なものを守る言葉を真っ先に習得(笑)。

痛いことがあると、姉ちゃんという意味の「ねーね」を使うという。ここに書かれていない日常も想像していただけるかと。痛い=ねーねです(笑)。

第四子の次男に至っては、最初の言葉がなんと「ばか。」でした~!兄弟が多いと、喧嘩も必然的に多くなってしまうもの…。そして日常で耳にする言葉は、すぐ覚えてしまいますね。

いかがだったでしょうか。同じ親から生まれても、最初に覚える言葉って、その子の置かれてる環境で大きく関わってきます。持って生まれた性格ももちろんありますが。

たまに、公園や園などでお友だちの言葉使いにビックリしたり、ハッとしたりすることもあるかもしれませんが、そんな時は、「この子は姉兄がいるのかな~」とか思って見てみるとまたちょっと違った気持ちで関われるのかもしれませんね。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス