記事提供:赤すぐみんなの体験記

こまめとのまめが8ヶ月くらいの頃、初めて「一時保育」をお願いしました。(入園した保育園とは違うところです)生まれたときからほぼ私と一緒だった双子が、たった数時間とはいえ離れたらどうなるのか…。

心配半分、興味津々半分の気持ちでお願いしました。

前回のエピソード:ベビーバス、1歳過ぎまで大活躍!双子のお風呂事情を振り返る

よく分からないまま預けられる2人。この日、育児講演会を聞きにいくために2人を預けたのですが、講演をききながらもこまめとのまめが今どうしてるのか…!気になって講演が半分くらいしか頭に入ってこなかったです。

で、お迎えの時間…。預けていた間の出来事を保育士さんから聞いたのですが、

こんな小さい双子がやってくるのは珍しいらしく、園児たちがかわるがわる見に来て、すっかりアイドルになっていたとのこと!

帰り際も、「こまめちゃーんのまめちゃーんバイバイー!」

その後、散歩がてら保育園の近くを通ったときも、気づいた園児が部屋から手を振ってくれていたり、気持ちは有名人のよう!(私が)

一時保育のほかにも同じ保育園で未就園児を対象としたイベントもやってて、そこにも参加していたのが良かったのか、もともとの性格なのか、2人いるから安心していたのか、理由はわかりませんが思ったより先生を困らせることなく一時保育を楽しんできてくれました。

この後も数回お願いしましたが、先生たちは双子の見分けがつくほど仲良くしてくださり、こまめとのまめは保育園の園児たちのトップアイドルまでのぼりつめ、私も預けることの不安やうしろめたさも消えていき、数ヶ月に一度の「ひとりの時間」を楽しむことができました。

一時保育帰宅後は「今日1日双子もがんばったね!」の気持ちを込めていっぱい愛情を注ごうと思ったら…。

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