フランス人は行列を作らないと言われていますが、美味しい和食がパリに出店するようになってからは、必ずしもそうとは言い切れなくなってきました。特に餃子専門店「GYOZA BAR」には多くのフランス人が行列を作り、待ちながら極東の味に思いを馳せます。

・あまりにも行列ができる

この「GYOZA BAR」はカウンターのみの店舗で、餃子、ライス、そしてもやしや煮卵などの小皿料理を提供しています。

あまりにも行列ができるので長居はしにくいのですが、それでも日本のビールやライスとともに「極めて本物に近い餃子」を堪能し、舌鼓を打ちます。

・酸味は酢ではなく果物の酸味で表現

餃子はパラッと広がる粒子が細かい具(あん)をしていて、酸味は酢ではなく果物の酸味で表現しています。爽やかな酸味と、肉汁あふれる餃子の具、そしてパリッとした香ばしい皮がライスに合います。

餃子はやや小さめなので、2人前を注文してガッツリ食べる人も多いようです。

・ぜひ立ち寄りたい餃子専門店

日本人スタッフを含むフランス人の職人見習いたちで営業していますが、その腕は完璧に近いと言えます。

しっかりと均一にパリッと焼きつつも、蒸されてしっとりとした皮の部分が、モチモチとして楽しい食感を生みます。フランスに行ったら、ぜひ立ち寄りたい餃子専門店です。

出典 YouTube

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