記事提供:心身調律セラピスト岡田哲也のブログ

「家族に害を及ぼす遺産は残さない」高須クリニック院長の“お金の哲学”|AbemaTIMES[アベマタイムズ]

貧乏性マインドのアナウンサーと、

※まあ立ち位置的にやってるのかもね

豊かなマインドの高須院長の対比が絶妙でいいですね。

まあ厳密に言うと遺産を残していたって、幸せな人は幸せだし、遺産が無くたってドロドロはドロドロですが、それを差し引いても興味深い記事でした。

資産312億のスティングも、子どもに遺産を残さないと宣言してるそうですが、単に『遺産を残さない』と宣言してるというより、子どもが自分でクリエイトする能力を育んでいるのが一番大切なところです。

出典 http://ameblo.jp

ちなみに、子どもを将来お金に困らない人間に育てるのは、ものすごく簡単です。

『あなたなら大丈夫よー』

『好きなことしてたらなんとかなるわよー』

『夢中になってたら誰かが応援してくれるわよー』

『ワクワクすることにお金を使うと、ワクワクしてるとお金が来るのよー』

と吹き込んでおけばいいのです。

それも、【言葉としてではなくて親自身の生き方として】ね。

両親が明らかに苦しんで働いて、ひーこらお金を節約してるのに、口だけで上記のセリフを言ってても、子どもはエネルギーに敏感ですからね。

子どもはそのエネルギー不一致を認識して、『そうか、苦しくても元気なふりをしないといけないんだ』と学ぶのが関の山です。

出典 http://ameblo.jp

お金についてはこの、『ザ・マネーゲームから脱出する法』がすごく参考になる本なのですが、これも読んで納得するのではなくて、実践していって腑に落とすが大切。

じゃないと、口では『お金は幻想よ』と言ってるのに、好きなものも買えないし、行きたいところにも行けないのに、『幻想幻想』言ってるだけの現実化能力が無いスピリチャルマニアになってしまいますから。

あ、ちなみに私はまだまだお金の幻想に囚われてる時から、こういうブログを書いたりしてました。

それをひたすら繰り返し実践し、食べたい成城石井のお惣菜を買ったり読みたいマンガを大人買いしていった結果、今はピンときたらハイブランドの洋服も買うようになったというだけ。

宇宙には金額の多い少ないは無いので大切なのは感覚です。

たくさんのメッセージやガイドブックがもう無料である時代なのですから、参考にして地球ゲームを遊んだらいいですね。

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