記事提供:Dr.須藤暁子の読むおくすり

飛行機に乗る旅行では、まず飛行機が鬼門です。

とっても心配。

子供がコントロールできない大泣きをしたときの、あの逃げ場のない、針のむしろ感。

考えただけで恐ろしいー!

でも今回はとっても上手くいきました!

はじめに、ふたりっこに飛行機に乗る理由を説明。

わけもわからず乗ると、最初は楽しいけど飽きたらえらいことになるので、「楽しいところに行くには、我慢することも必要なんだよ」ということを、目を見て、真剣に、とにかく何度も説明。

つぎにお約束(お話)を三つ!

①「この席が、この飛行機の中で一番楽しいところ」

→イヤイヤ期真っ只中の次男はすぐ歩きたがるので、食事中ですら席にじっとしていられません。

一回歩かせたらずーっと歩きまわってしまい席に戻すと大騒ぎすると思ったので、お菓子も、本も、ジュースもたくさんあるこのお席が、この飛行機でいちばん楽しいところだよ!パラダイスだよ!と、刷り込みました。

②「泣いたり、大きい声を出すと、飛行機がびっくりして飛ぶ力が弱まっちゃう」

→いまから飛行機さんの中に入れてもらって運んでもらうから、飛行機さんのルールに従って、飛行機さんが飛びやすいように協力しようね!

飛行機さんが頑張れるためには、みんながシー!の声でおしゃべりしてることが大事なんだよ。

③「ママが困ったら、助けてほしい」

→最終的には、これだけで全て解決させようと。泣いても、歩いても、大騒ぎになっても「ママが困る」ので、どんなときも、まず話をきいてね!という最後の手段。

ママのためなら「よっしゃ」と頑張ってくれる長男にはとくに有効。

この三つを

目を見て、ゆっくり、何度もお話しして、飛行機に乗る前には「お約束なんだっけ?」と自分達で思い出して説明してもらって、乗る直前にゆびきりげんまん。

まだ言葉もあまりわからない次男も、よーく言ってきかせたら「しー!」とか、「えーんえーん、ぶぶー!」とか言って、なんとなーくわかった様子。

いざ飛んでみたら、お約束が効果的でいつもよりずっと楽でした!

それでも持ち込んだ5冊の本を何十回も読み、お菓子もジュースも駆使。

出典 http://ameblo.jp

でももっと長い時間の旅行は、もう少しお預けかな。

子供たちは頑張ってくれたけど、こっちはへとへとで、辛かったー!!

何故かって、シゲチャンが、離陸から着陸まで、ずっと寝てたからー!!!!

(チクリ!)

夏休みをとるために当直がたくさんあったから、よっぽど疲れていたんだろうなとは思いつつ。

私も何日も寝ていなかった(自分が悪いけど)から、眠くて眠くて、イライラして、無口になりました(笑)。

出典 http://ameblo.jp

でも、レンタカーをしたあと、すぐにファミマでファミチキを買ってもらって、機嫌がなおりました!

東京でも買えるのにね!

でも、空腹は私を鬼にします!

恐ろしい!

出典 http://ameblo.jp

こんなんもあって美味しかったー!

食べた瞬間、機嫌がなおって、私がしゃべりすぎて、シゲチャンが道をまちがえた!

(笑)

そんな珍道中です!

さて、旅行先は、どこでしょー!!

沖縄です!

じゃっ!

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