エレクトロニクス(電子工学)技術を駆使したライフハックを中心に紹介している…アメリカ発のYouTubeチャンネル「American Hacker」が紹介していた

洗濯バサミと乾電池+αで作る防犯センサーの作り方

これが、7~800円ほどで作れるにも関わらず、非常に便利で、大活躍必至のアイテムだったので紹介したいと思います。

取り付けたいと思っていても、値段や設置等の事を考えると、なかなか手が出ない防犯センサーや防犯アラーム。賃貸住宅なら特に躊躇してしまいますが、今回紹介する洗濯バサミと乾電池+αで作る防犯センサーは、値段がお手軽なのはもちろんのこと、賃貸住宅でも簡単に取り付ける事が可能ですし、さらに、持ち運びも可能となっていますので、是非、この機会に作り方をマスターして下さいね!

用意するモノは

■木製の洗濯バサミ
■単三乾電池
■圧電ブザー(アラーム)
LED(実験用)
■ネジ
ドライバー
■はんだごて&はんだ
■グルーガン(ホットボンド)

コチラの8点。なお、圧電ブザーは大手通販会社で100円以下、LED(実験用)も100円ちょっとで購入する事が出来ますのでご安心ください!

では、早速ですが作り方を説明していきたいと思います。

まず、木製の洗濯バサミ中央の金具(バネ)を外し

先端部分に穴を開け

ネジを装着します。

洗濯バサミを閉じると、ネジ上部(十字穴)同士があたるように設置して下さいね。

次に、グルーガン(ボンドでもOK)を使い、電池を洗濯バサミの両サイドに取り付けます。

この際、必ず、プラスとマイナスが片方ずつになるようにご注意下さい。(プラスとプラス、マイナスとマイナスが同じ方向にあると電気が流れません。)

続いて、電池横(洗濯バサミ持ち手側)に、グルースティックを付け

圧電ブザーを設置。

また、逆側にLEDを設置します。
(LEDが無くてもブザーは正常に動きます。光でお知らせしなくてもいい方は、LEDを設置しなくてもOKです。)

そして、ここが一番のポイントなのですが、はんだが広がらないように、配線を電池先端に、上手く、速やかに取り付け(はんだ付け)て下さい。

(配線は基本、赤色がプラス、青や黒がマイナスとなっています。一応、はんだ付けする前に、ブザーやLEDが正常に動くか確認して下さいね。)

洗濯バサミ先端のネジも同様に、ハンダ付けを行って下さい。

あとは、紐と紙で絶縁体を作り

このように設置すれば…

簡単便利な防犯センサーが完成です!

では、動画にて今一度制作工程。ご確認下さい!

出典 YouTube

これは使える!

持ち運べるので、ホテルや旅館等でも使用する事が出来る…この防犯センサー。これがあれば、空き巣や不審者の侵入。かなり防げるのではないでしょうか?

圧電ブザーとLED(実験用)はネットで購入する必要性がありますが、他は100円ショップ等で揃える事が出来るこのDIY。是非、生活にお役立て下さいね!

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