記事提供:いいモノ調査隊

紅茶の本場イギリスでは、「ティー・ウィズ・ミルク」つまりミルクティーが、今も昔も紅茶本来の飲み方だといわれています。

実は、日本のようにレモンを浮かべるレモンティーはあまり一般的とはいえず、かつてロシアから伝わったことからイギリスではロシアンティーと呼ばれることもあるそうです。

ちなみに日本でロシアンティーといえば、ジャムを入れた紅茶のことを指します。ということで、今回のテーマは紅茶♪

レモンイエローのパッケージデザインがかわいいですね。

今回ご紹介するのは、光浦醸造の「FLOAT LEMON TEA (フロートレモンティー)」。紅茶のティーバッグなのですが、ポイントはレモン“風味”ではない本物のレモンティーが楽しめること。

なんとこの「フロートレモンティー」には、ティーバッグと一緒に乾燥させたレモンスライスが入っています。

1箱に7袋入っています。

袋を開けると中には、ティーバッグと乾燥レモンが入っていました(乾燥剤も)。

もちろん本物のレモンですよ。

自宅でレモンティーを飲もうと思っても、1杯の紅茶のためにレモンスライスを用意するのは面倒なものです。新しいレモンをカットするとなるとさらに面倒な感じが…。

「フロートレモンティー」ならそんな手間をかける時間も必要ありません。それでは、おいしいレモンティーをいただいてみましょう。

カップにティーバッグを入れて、沸騰した熱いお湯を注ぎます。

ティーバッグを取り出したらレモンを紅茶に浮かべます。

おいしそうなレモンスライス入りの紅茶の完成です♪

生のレモンを紅茶に入れっぱなしにしておくと独特の苦味やエグミなどを感じるため、レモンは少し浸したらすぐに取り出すのが一般的です。しかし、「フロートレモンティー」のレモンは、苦味の原因である皮の白い部分までしっかり乾燥。

フレッシュなレモンと比べて苦味の出るスピードが遅いといった特長があるため、レモンを浮かべたままゆっくりとティータイムを楽しめます♪

最後まで、本物のレモンの風味を楽しみながらいただくことができます。

ちなみに、「フロートレモンティー」を製造している光浦醸造は、山口県にある小さな醸造所ですが、日本の農産物、食材に支えられてきた昔ながらの味噌、しょう油を作っています。

日本生まれの天然素材のすばらしさをよく知っており、自然で体にいい食品づくりにこだわりを持っている会社です。

そのため、「フロートレモンティー」も日本の農産物や食材を使用した「NIPPONのレモンティー」を作ろうと、紅茶もレモンも国産のものにこだわって製造されています。

紅茶は、宮崎県北部の五ヶ瀬町にて、農薬・化学肥料をいっさい使用せずに茶葉を育てて作り上げた紅茶を使用。まろやかな甘みがある深い味わいのメイドインジャパンの紅茶です。

レモンは、日本一のレモン生産量を誇る広島県瀬戸田町で栽培される「エコレモン」を採用。農薬・化学肥料の使用を最小限に抑えた減農薬栽培で、防かび剤やワックスも不使用。皮まで安心して使えます。紅茶好きの人へのギフトにもいいかもしれませんね。

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