皆様が思うガチイケメン。いや、かなり熱かったですね。イケメンって言われる人たちはイケメンって言われてどんな気持ちなんでしょうね!まあ、嬉しいか(笑)


昨日は、24時間テレビの裏で、障がい者の障がい者による障がい者のためのバラエティー、「バリバラ」の生放送がありました。

フィナーレに近い19時から、真裏で、やりまして。

僕は「バリバラ」ともなかなか縁が深く、出演者としてお声がけいただき、行ってきました。

打ち合わせの時点で、思っていたよりも攻めた内容だったので、ドキドキしました。

障がい者×感動

ということをテーマにお送りした、なかなか刺激的な番組でしたが。

そこでは、僕も知らない、考えたこともない、色んな感情や思いを知ることも出来ました。


24時間テレビ。

昨日は妻が出ていたし、見れば感動するし、今まで放送作家として参加したこともある。

作る方は作る方で、必死で本気で作っているし。

障がい者が主人公のVTR。テレビの力を使って、夢を形にしたり、すごいパワーを持っていると思います。

ただ、それを、家にいる障がい者の方達がどう見るか…というのは、また別の問題なんだと気づかされたりして。

もちろん、その見方も人それぞれあると思いますが…

ここで何度か書いてますが、僕の姉は、二人目の子供が重度の障がいを持っています。

13歳ですが、こっちの話してることは理解するし、だけど、喋ることは出来ません。

こないだ実家で会いましたが、すぐにリモコンひねってBSチャンネルにしちゃうので、そのたびに周りがツッコンでますが!

で、そんな姉が24時間テレビのような番組をどう思っているのか?

ちゃんと話したこともなかったな。

と。

当事者と、そして親もまた、感想が違うのかもしれませんが。

僕は姉の子供が障がいを持っていることにより、いろんなことを勉強させて貰っています。

シビアな部分もあるし、逆に、とても前向きな部分もあるし。

昨日の「バリバラ」は別に攻撃しようと思って作ってるつもり、スタッフはまったく
ないと思います。

そして、昨日の「バリバラ」も、障がい者の方、その家族みんながウェルカムかと言ったら、そんなことないと思います。

100対0なんてないから。

大事なのは「考えること」なんですよね。

そういう機会を作る…きっかけが、あのような刺激的な形。


今度姉と話してみようと思う。バリバラのことも。


こういう話を書いたので…今日は折角なんで聞いてみようかなと思います。


家族に障がいを持った方も結構書き込んでくれることも多いので、このブログを覗きに来てくれている方で…家族、親族、親戚に、障がいを持っている人がいるという人!

もし良ければ、教えてください!!バリバラ、見た方はどう思ったかも。

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