記事提供:AbemaTIMES

AbemaTV『AbemaPrime』では、5夜連続スペシャル企画「イエス!高須Week!!」を開催中。

25日は、リオオリンピックで資金難に陥っていたナイジェリアに資金援助をした高須院長が、実は、ほかにも世界のいろんな国、また世界のさまざまな団体にも援助をしていたことが明かされた。

■中国で人気があった高須院長「ダライ・ラマと仲良くしたら政府が冷たくなった」

「ぼくが一番人気あったのは中華人民共和国なの。中国の美容外科学会は、ぼくが発展期に力添えをしているから、向こうに行くと国賓なみなの。

だけどダライ・ラマの窮状を知って、亡命政府に全面協力なの。なんでも困ったことがあれば何でも助けるって言って。それをオープンにしているの。

それで実は、困っている人を助ける団体をもう1つやっていて、フリーメイソンっていう団体なんだけれど、そこの団体もやっぱり困っている人を助ける団体なの。で、ぼく、フリーメイソンの偉い人になっちゃったの。

ダライ・ラマの仲のいい友達だってことも、有名になっちゃったの。中国政府にとって1番の敵は、共産党を認めない組織ね。

フリーメイソンは自分以上の存在、神を信じるというのが最低条件なの。アラーの神でもキリスト教でも、阿弥陀如来でもいいけど、自分以上の存在を信じる。共産党を信じちゃいけない。

それでもう1つ、中国政府の敵、新疆ウイグルとチベット独立運動。ぼくはチベット独立運動を支援していて、それでフリーメイソンの幹部になっているわけだから。ダブル役満みたいなもんだから(笑)」(高須院長)

ダライ・ラマに会ったところ、中国からの年賀状が、それまで何100通も来てたのがピタっとこなくなったと笑う高須院長。

インタビューをした小松靖アナウンサーは、「ただ純粋に人を助けたいという思いで動かれているだけなんですよね」と、高須院長の人柄を語った。

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