「つまらない話」を聞き続けるのって、しんどいですよね。
でも、あなたの話も友達から「つまらない話だなぁ…」と思われているかもしれませんよ?

今日は本『イラスト版 話のおもしろい人、つまらない人』から、「話の面白くない人」の4つのタイプをタウンワークマガジン編集部が紹介します。

あなたも、当てはまっていませんか…?

1.空気が読めない「鈍感人間」タイプ

・周りがシラケていても気づかず、つまらない話を長々とし続ける
・誰かの話がせっかく盛り上がっているのに、「俺はさ〜」と違う話をし始める

などがこれに当てはまります。
楽しく会話をしながらも、時々冷静に周りを見られると良いですね。

2.自慢話だらけの「ナルシスト」タイプ

自慢話が喜ばれることは、基本的にありません。
やめておいたほうが良いのでしょう。
ただ、どうしても話したい場合は、最後に悪い話で落とすのがコツ。
例えばこんなふうに。

「バイト先の子にまた告白されちゃったよ。同じ日に財布落としたけどな」
「ヴィトンのバッグ買った!いいでしょー!普段はカップラーメンばっかり食べて節約してるけどね」

出典 https://townwork.net

3.人の話を聞かない「馬耳東風」タイプ

相手の話が終わっていないのに自分の話をし始めたり、一人でずっとしゃべり続けるタイプです。
多くの人が実は「自分が話したい」願望を持っています。
つまり、みんな「話を聞いてほしい」のです。
人に好かれたければ、話すより聞くほうが良いですよ。

4.気を滅入らせる「ネガティブ」タイプ

何を言っても、ネガティブな答えで周囲の人の気を滅入らせるタイプ。

映画に誘うと「どうせ混んでるよね」。
飲みに誘うと「でもお金ないし」。
お気に入りのマンガを紹介すると「興味ない」。

周りの人の気持ちを一気に不快にするので、嫌われてしまいます。

まとめ

「こういう人、いるよねー」
「あ…私これに当てはまってるかも…」

など、何か感じるものがあったのではないでしょうか。

「話の面白い人」になるのは難しくても、「話のつまらない人」になることは避けたいですね…。

※この記事はタウンワークマガジンとガジェット通信で共同制作しました。
文:ホラノコウスケ 企画:ガジェット通信

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