ラスベガスを拠点に活躍する、ダボダボの格子柄スーツがトレードマークのマジシャン“Mac King”氏が魅せる…衝撃のロープマジック。これが

■凄すぎ!
■合成じゃないの?
これはどう見ても魔法!

と、海外の大手ネットサイトを中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

ロープをハサミで切ったにも関わらず、なぜか元通りになってしまうマジック「ロープカット」。その歴史は古く、1944年には、ロープカットのみを解説した専門書まで出版されているそうなのですが、そんな身近なロープカットを、新たな高みへと導いたのが、おかっぱ頭の自称・ポールマッカートニーことMac King氏でして…

まずは基本中の基本。輪っかにしたロープを

ハサミでカットし

「実はつながっているんです!」

という定番マジックを見せたMac King氏は…

ここから、ありえないロープマジックを、次々に披露していくんです。

「今度はロープの中心をカットしますね!」

そう言って、ロープを大胆にカットするMac氏。

そして、カットした部分を軽く揉むと…

なんと、ロープは切れ目のない輪状に大変身!

2度見必至のこのマジック。ただ、ここまでは、TVなどでも見た事がある方も多いはず!?でも、ご安心下さい!

Mac氏の本領…ここから発揮されるんです!

今度はロープをザクザクとカットしていくMac氏。

その数なんと6回。

無造作にカットされたロープの端。確認出来ますよね。

しかし!

これまたロープを揉むと

結び目だらけのロープが出現し…

今一度モミモミすると

ロープは完全に元通り!

あれだけ切ったのに、傷跡一つ見えないロープ。では、何度見てもわからないロープマジック。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

これは魔法としか思えない…。

身近で、古くからあるマジックなだけに、余計に驚きを隠せない…衝撃のロープマジック。これは本当に魔法を使っているのかもしれませんね。(笑)

大人から子供まで、たくさんの人々を魅了するMac氏。なお、現在も、ラスベガスで定期的にショーを行っているそうなので、ラスベガスに行った際は彼のマジックショー。ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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