日本ではなかなか食べられない、あの高級食材をお腹いっぱい食べられます!!
バンコクに行く際はぜひ日曜日を狙ってください。


日曜しかやっていない。
インターコンチネンタルバンコク内のレストラン「エスプレッソ」のサンデーブランチは絶品です。

シーフード満載、魅惑のビュッフェ。

出典 http://www.bangkoknavi.com

インターコンチネンタル バンコク

出典 https://www.ihg.com

サワッディーカー!バンコクナビです。世界中のヒト・モノが集まるメガシティ、バンコクには、贅を尽くしたホテルやレストランがたくさんあります。そんな中でも今回ナビがオススメするのは、ホテルの豪華ビュッフェです!実はバンコクには、アフタヌーンティーやハイティーと同じくらい、豊富な種類の豪華ビュッフェがたくさんあるんです!旅行中に1回は贅沢な食事を思いっきり満喫したい、でも財布が心配、、、という方におオススメのホテルの豪華ビュッフェ。今回は、その中でも老舗のインターコンチネンタル・ホテルのビュッフェをご紹介します!

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Espresso

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「とても人気だから予約がベスト」という噂を聞いていたので、我が家は前日に現地のお店に視察にいき、その場で予約をしてきました。


受付スタッフの女性はとても丁寧な応対をしてくだり、店内も見学させていただきました。
その時に気に行った席があったので予約できるか聞いたところ、快くリザーブしてくださいました。

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この写真、左端の円形ソファの席を予約しました。
シートナンバーは7番でした。


我が家は8月14日に行ってきました。
出発直前にホテルでちょっとした行き違いがあり、来店が遅れることに。
遅れることを事前に電話で連絡していたので、予約を取り消されることもなく無事入店できました。


お店には開店同時(12時ジャスト)に入ることをお勧めします。

なぜなら最初はたっぷりあったマグロのお寿司、二回転目からはすべてサーモンになっていたり。
最初はたっぷりあったキャビアもその後はイクラだけになっていたり。

てんこ盛りのキャビア!めったにお目にかかれません!!

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食べたいものは後で後悔しないよう、最初にいただいてしまいましょう!

おっと、先走りました。まずは前菜から。

まるでコース料理のようなクオリティ!盛り付けがなんて美しい!
この前菜を見ただけで、ビュッフェの質の高さがわかります。

実はインターコンチネンタル・ホテルのビュッフェは、バンコクでは貴重な安全な生牡蠣やカニなどのシーフードが豊富で有名なのですが、ここは焦ってガッツかずに、前菜から頂きたいと思います。ショーケースには繊細に盛り付けられた前菜が所せましと並んでいます。

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オマールエビ祭りの前菜!!

出典自分で撮影

グラスの前菜二つにはオマールエビが。緑の器には蟹が入っています。
前菜だけで大満足。

突然テーブルにオマールエビがやってきた!!

出典自分で撮影

出典自分で撮影

一人につき、オマールエビ半身がサーブされます。

恥を捨て、「おかわりできるのか?」と聞いたところ、答えは「No」
この一皿のみとなります。(そりゃそうですよね)

衝撃!!あのフォアグラも食べ放題です。

出典自分で撮影

高級食材フォアグラも食べ放題。

最高の状態でグリルされた一品。臭みは全くありません。
ソースもほんのり甘く、何皿でもいけそうです。
(ダンナはリピートしまくりでした)

気前よすぎませんか?このビュッフェ…。

満を持して生ガキが登場!!

出典 http://www.bangkoknavi.com

そして、いよいよ!お待ちかねの生牡蠣をご紹介します!生牡蠣はここのメイン商品でもあるので、「オイスターステーション」なるものが特別に設けられています。小ぶりですが、どれもプリプリな本物の生牡蠣。タイで安全に(食あたりせずに)生牡蠣が食べられるというのは、とっても貴重であります。
この機会に、食べるぞ~!

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夫は生ガキを6個平らげました。
帰国後もお腹は無事でした。

私はこの冬、日本で生ガキで大あたりしたため、今回は見送りました…。

神々しすぎるシーフード祭り。

出典 http://bangkok.intercontinental.com

ビュッフェの定番、ローストビーフ。

出典自分で撮影

シェフが目の前で切り分けてくれます。

熱くて厚いです。ソースがまた絶品。
これ一枚でごはんが三杯いけそうなお味。ローストビーフ丼にしたくなりました。

ここは日本?なんとお寿司コーナーが。

出典 http://www.bangkoknavi.com

お醤油、ガリ、割りばしもちゃんと常備していました。
娘はお寿司に首ったけ。

テーブルの上に、席番号の書いてあるカードが複数枚置いてありました。

何に使うのかわからずスタッフに聞いてみると、「ライブキッチンのコーナーで使います」とのこと。半分わからないままライブキッチンへ向かいます。

ライブキッチン

出典 http://www.bangkoknavi.com

グリルコーナー。
焼いてほしい食材(生状態)をお皿にのせ、先ほどのテーブルナンバーのカードを添えてシェフに渡します。

出来上がると席まで運んでくれるシステムなんです。
なんて便利な!!

こちらだと鉄板焼きの仕上がりです。

出典 http://www.bangkoknavi.com

他にヌードルコーナーも。こちらは麺と具を選びます。


もう一つコーナーがあったと記憶してます。
食べたい食材とソースを選ぶと、海老のチリソースみたいな炒め物に仕上げてくれました。ソースは三種類。英語での表記。内容がわからないまま勘で選びましたが、ものすごく美味しかったです。

通常のビュッフェのように、料理が「お好きなだけどうぞ!」状態でたくさん置いてあるのですが、焼きたて出来立てが美味しい料理は、こだわりの職人さんがその場で調理してくれます。海外旅行中の日本人には嬉しいお寿司の職人や、グリルの職人、クイティアオなどタイの汁麺の職人さんなどがスタンバイしているので、どんどん頼んじゃいましょう~!

出典 http://www.bangkoknavi.com

お酒飲み放題付きのプランもあります。

が、料理がこれだけのボリューム。お酒でお腹がいっぱいになるのはもったいないと思います。


料理だけじゃありません。スイーツも充実♡

出典自分で撮影

興奮で手が震えていたのか、ピンボケしていたのが残念です…。

スイーツは別腹

出典自分で撮影

この時点ですでにお腹いっぱいですが、デザートもとても美味しそうなため、別腹フル稼働。

スイーツもクオリティ高かったです。

アイスクリームはセルフで。

出典自分で撮影

子どもが大喜びのアイスコーナー。
自分で好きなだけすくえます。

隣には綿菓子コーナーも。七色の綿菓子をいただきました。

出典自分で撮影

原宿で人気の綿菓子のように、ほんのりと色づいていました。

この贅沢すぎるサンデーブランチ。

料金は1人1,999バーツ。
(税7%・サービス料10%が別途かかります)

そうそうこのビュッフェ、5歳までは無料なんですよ!!
(6歳から子ども料金になります)



そしてなんとJCBカードの支払いで、15%オフの特典を受けられます。
またはIHGリワーズクラブのカードを提示すれば20%オフに!!

はい、ココ試験にでまーす!


我が家はこの特典のおかげで一人1925バーツ(税・サ込)になりました。
日本円でなんと1人5,775円!!(1バーツ=3円換算)
(2016年8月時点。現地にて特典を知りました。カード持っててよかった!)



IHGリワーズクラブは無料で入会できます。
渡航前の発行をお勧めします。(手元に届くまで1~2か月かかりましたのでお早めに…)

素晴らしい特典を無制限にお楽しみいただけます。 IHG® リワーズクラブでは、他のホテルロイヤリティプログラムより数多く特典をご用意しております。フレキシブルなポイントの交換をお楽しみください。ポイントは、いつでもお好きな特典に交換していただけます。

無料の会員登録は、以下のフォームより行っていただけます。

出典 https://www.ihg.com

出典自分で撮影

ブランチとは朝食を意味する英語"breakfast(ブレークファースト)"と昼食を意味する英語"lunch(ランチ)"から成る合成語で、朝食を兼ねた昼食や寝坊などで遅くにとる朝食を意味する。

出典 http://zokugo-dict.com

日本でこれだけのビュッフェをいただいたら、一体おいくらになるのでしょう…(汗)


ブランチで6000円というとかなり贅沢な気がしますが、この内容ならお値段以上の価値があると思います!
バンコク再訪の際にはリピ決定のお店です。


日曜はおなかをすかせてサンデーブランチへGO!
バンコクにお越しの際はぜひ、この贅沢すぎるビュッフェをご堪能くださいね(*´▽`*)♪

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学生時代の運動会はすべてビリだった、鈍足かあさんと申します。
30代最後の年にランニングにハマり、フルマラソンを完走。
運動神経ゼロの自分が走るとどうなるのか、日々実験中です。

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「鈍足かあさん、東京マラソンを目指す」
http://ameblo.jp/birihaha/

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