日本列島、まだまだお暑うございます。今年の夏は猛暑日が続いていますが、そんな食卓は色鮮やかなトマトが定番ではないでしょうか?真っ赤に熟れたトマトほど、夏の美味しさが溢れている食べ物は無いですよね!

トマトはキンと冷やして切っただけでもちろん1品になりますが、和え物や煮ても美味しい万能食材です。食欲の無い日でも、ほど良い酸味があるので食べやすいものポイントですね。

夕食の1品に、オシャレなトマトのおつまみはいかがでしょうか?

和えても、煮ても、切っただけでも美味しいトマトのレパートリーが広がりますよ!

トマトとアボカドの味噌シソ和え

出典筆者撮影

湯剥きしたトマトを使ってアボカドと和えます。味噌を入れてコクをだし、シソをたっぷりと香り良く!

【材料4人分】
トマト  1個
アボカド 1個
シソ   5枚

A 味噌 小さじ1/2
A 醤油 小さじ1/2
A 酢  小さじ1/2
白ごま  少々

【作り方】
1 トマトはおしりに十字に切れ目を入れて湯にサッとくぐらせ、湯剥きする。1~2㎝ほどに切る。アボカドは種と皮を取り、トマトと同じ大きさに切る。シソは千切りする。

2 ボールにトマトとアボカドを入れ、Aを入れ味噌を溶かすように和える。シソを入れてザッとかき混ぜ器に盛る。

3 白ごまを少々かけてできあがり。

【冷製】トマトとクレソンのさっぱりすき煮

出典筆者撮影

すき煮と言えば、温製をイメージしますが冷製も夏には美味しいもの。清涼感のあるクレソンと合わせて、キンと冷やして。

【材料2人分】
トマト    1個
クレソン   50g
A 酒    大さじ1
A 醤油   大さじ1
A 本みりん 大さじ1
A きび砂糖 小さじ1

【作り方】
1 Aを合わせておく。トマトはくし切り8等分に切る。クレソンは半分に切る。

2 小さな鍋またはフライパンにトマトを入れ、 表面をサッと焼き水分を軽く飛ばす。

3  ②にAを入れ、ゆすりながら煮ていく。トマトはあまり動かさない。トマトを寄せて、クレソンを入れたら3分ほど煮る。

4 あら熱が取れたら器に入れ、30分ほど冷やしてできあがり。

豆腐のカプレーゼ クルミ味噌ソース

出典筆者撮影

トマトはチーズと一緒にカプレーゼ!が定番ですが、チーズをさらにヘルシーに豆腐に変えてみてはいかがでしょう?ビューティーなおつまみに変身です!

【材料(2~3人分)】
絹豆腐   1/2丁
トマト   1個
マスタードスプラウト(または貝割れ) 1/2パック
A 味噌  小さじ1
A オリーブオイル  小さじ2
A 米酢  小さじ1
クルミ   3つ
こしょう  少々

【作り方】

1 豆腐はペーパーに包み、重石をして冷蔵庫で半日水切りする。トマトは冷蔵庫でキンと冷やしておく。

2  ①の水気をふき取り、5mm幅に切る。Aを合わせておく。

3 豆腐とトマトを交互に並べ、スプラウトを飾り、Aを乗せる。 砕いたクルミを乗せ、こしょうを挽いてできあがり。

出典筆者撮影

そのままで美味しく食べることが出来るトマトは主婦にとっても味方ですよね!

いつものトマトを今夜はちょっとオシャレに。夏の残暑を乗り切りましょう!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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