記事提供:日刊大衆

8月22日、TOKIOの国分太一(41)が、自身がMCを務める情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)でSMAPの中居正広(44)からメールをもらっていたことを明かした。

SMAP解散を謝罪する内容に、ファンからは感動の声が上がっている。

番組では国分が「こういう騒動が起きてから中居くんから一度メールをいただきまして、短い内容でしたけど“なんかごめんな”っていうメールだけ来た」と明かした。

また「謝ってほしくないですし、僕らからしたらSMAPさんが歌っている“ありがとう”っていう気持ちでしかない」と胸中を語った。

短い時間ではあったが、国分がSMAP解散について言及したこと、中居が後輩タレントを気遣ったメールを送っていたことに、番組を注目して見ていたファンは感動したようだ。

SNSでは、「中居君、後輩思い過ぎて泣ける」「後輩にもこんな気遣いできるなんて、どれだけ出来た人なんだろう」「中居くん、大変なのにジャニーズ全体のこと考えているんだね…本当に素晴らしい人だよ」と絶賛する人が続出した。

「以前、国分は自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『国分太一 RadioBox』(JFN系)の中で、中居の発案で“ジャニーズ飲み会”を開いたことを語ったんですよ。片っ端からジャニーズメンバーを呼んで、近藤真彦(52)や東山紀之(49)、井ノ原快彦(40)、嵐のメンバーなど豪華な面々がそろったらしくて、酔っぱらって“ジャニーズはいいな!”なんて言ってたらしいです。

ジャニーズは現在、事務所内のグループ派閥の問題が報じられていますが、タレント同士は本当に仲がいいですし、中居もジャニーズのタレントのことが本当に好きなんですよね」(アイドル誌ライター)

国分の発言から、中居の後輩思い、ジャニーズ思いな一面がかいま見える。SMAPは解散しても、中居がジャニーズメンバーたちと深めてきた絆が壊れることはないだろう。

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