リオデジャネイロオリンピックで3つの金メダルを獲得し、3種目(100M・200M・4×100Mリレー)で、3連覇という偉業を成しとげた…人類最速の男“ウサイン・ボルト”選手が、シャレで挑んだという投てき種目「やり投げ」。これが

■まさに超人!
■身体能力高すぎ!
本格的にトレーニングすれば、やり投げでも金メダルが取れそう!

と、話題になっていたので紹介したいと思います。

8月21日、早朝のオリンピックスタジアム内で撮影されたという…この動画。なお、この日は、ボルトの30歳の誕生日。そんな事もあってか、テンションがあがったボルトは、スタッフに「やりを投げさせてくれ!」と懇願。その結果、金メダリストによる、まさかのやり投げが実現しました。

やりを持ち、助走ポイントへと向かうボルト。

いくら世界最速のスプリンターとはいえ「やり投げ」は、あまりにも違いすぎる種目。そんなに都合よくいくものではないのですが…


この後、周囲にいた人々は驚愕の光景を目の当たりにするんです。

助走ポイントについたボルト。ここで両手を大きく叩き拍手を要求(笑)

そして、会場が一つになった瞬間!

走り出したボルトは

世界最速の助走で踏切位置に近づき

まるで本物のやり投げ選手のような綺麗なフォームで

投てき!

とんでもない勢いで飛び出したやり。その結果、素人とは思えない軌道を描いたやりは、グングンと飛距離を伸ばし、その距離なんと

56m!

これは凄すぎます!

あまりの飛距離に唖然とするスタッフ。

では、超人が魅せる…圧倒的な身体能力。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

本気を出せば空も飛べる!?(笑)

素人なら、地面にやりを刺すのも難しいと言われている「やり投げ」ですが、しっかりと地面にやりを刺し、さらに56mという記録を叩き出したボルト。ちなみに今大会、女子のやり投げ、金メダリストが出した記録が66.18mと言うのですから、これを見れば、いかにこの記録が凄いかが、わかって頂けたのではないでしょうか?

走り幅跳びや三段跳びも見てみたくなる…超人ボルトのスゴ技。これからも是非、いろんな種目にチャレンジしてもらいたいですね。

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