記事提供:Techinsight

人気お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーは大ブレイクした現在でも、金髪+全身真っ赤の姿のまま街中を歩いたり公共交通機関を利用している。

最近は彼がどこの駅や空港にいるのか、リアルタイムでツイッター上に目撃情報が流れるほどだ。当然、握手やサインを求められる場面も多いが、メイプル超合金はファンに対して丁寧な対応で知られる。

今回もある空港でファンに囲まれたカズレーザーが笑顔で握手をしていたところ、恥ずかしい出来事に遭遇したという。

洋服だけでなく靴もバッグも、スマホケースも全部赤。その姿で金髪のカズレーザーが目の前をスタスタと歩いていると「えっ、本人?」と面食らう人が多いらしい。

無名時代は“関わってはいけない人”扱いされていたようだが、ブレイク後にクイズ番組でも活躍するようになってからは、幅広い年代にその名が知れ渡るようになった。今ではちびっ子たちも「カズレーザーだ!」と彼のそばに集まってくるという。

8月23日の情報番組『ZIP!』でインタビューを受けたメイプル超合金は、「消したい記憶を教えてください」と質問された。

安藤なつは「大先輩との飲み会の席で“お皿の片付けができなかった”」と、いつも気配りを心がけている彼女らしい回答をした。一方のカズレーザーは、ある空港でたくさんの人に囲まれた時のエピソードを語った。

「カズレーザーじゃないですかー」と集まってきてくれた一人一人に彼はお礼を言いながら握手をしていると、列の最後のほうにサングラスをかけた浅黒い男性が立っていたという。

その男性にも握手をしようとしたところ、「TOKIOの山口(達也)です」とサングラスを外して挨拶されたのだ。

カズレーザーは「山口さんに向かってスター気取りで…」と大変恥ずかしかったそうだ。だが大勢の人に囲まれているところをスルーせず、彼に挨拶するために待っていた山口の人柄にも好感が持てるエピソードであろう。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス