ここじゃなくて…。

美女なのに恋愛下手。

デブなのにモテる。

真面目そうだけどエロい。

仕事出来そうなのに天然。

社長だけど仕事しない。

オタクだけど巨乳。

不真面目な公務員。

真面目なヒッピー。

コメディアンだけど社会派。

アーティストが出馬。

結婚して不幸。

離婚して幸せ。

不倫してて幸せ。

怪しい坊主だけど子煩悩。

お心当たりがたくさん浮かぶ方もいらっしゃるかと思いますが、概ね合ってます。

ワークショップでもたまにやるけど、【外面※見た目や社会的立場など】と【内面※感じてるもの、本質】がいわゆる一般常識や他人の見識と違うほど、それがフックになって魅力になるのです。

※キンコン西野さんとかね。お笑いと社会派のギャップというか、アートとリアルのバランスというか、その辺ツボです。

※外面と内面が合致している人は、そのままの自分自身が表現されてるだけなのでどんどんいこうぜ。

つまりは、外と中、ポジティブとネガティヴの一面のみを出しているよりもそのどちらも認めて清濁併せ持つ心持ちで発信していく、生きていった方が人間としての魅力になるってこと。

そうやって両面を素直に出していくとより自分自身がクリアーになり、やがては統合されて1つの輝きになったりもする。

第一、一面、特にネガティヴな面を隠してたり過去のしくじり体験を内緒にしようとしてるとそれだけで不自然なエネルギーになります。

敏感な人は察しますからね。

そしたら今度は【過去と今】のギャップがまた魅力になったりする。

『生まれた時から美人でずっとモテ続けてます』

という人の話は自慢話にしか見えずにあえて聞こうと思えない人でも、

『子どもの頃はデブブスでしたし、自分を嫌いでしたけど、今は自分が大好きになってモテるんです』

と言われると気になったりするよね。

特にビジネスをやられてる方は表に出しているメニューやセラピーと、自分の内面や経験との間にギャップが無いか?を見てみてください。

それがウリになったりすることはものすごくよくありますからね。

左はこの前。

右は6年前かな。

ギャップギャップ。

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