暑い日が続いていますね。

お片づけする気力も起きず、家の中がなんとなく散らかってしまったり、探し物が見つからなかったり、という方も多いのでは?

しかし、こんな暑い日にこそやっておきたいこと!

それが、家庭書類の整理です。

書類整理は、汗を流しながら家具などの大物を移動させたり、廃棄物をまとめたりといった大きな労力は不要。最小限の動きで整理できるので、暑い日にはオススメですよ。

今回は、書類整理がぐっと簡単になる、3つのルールをご紹介します。

■ルール1:保険関係の通知だけは、シンプルに“はさむ”だけOK!

書類に穴をあけて、きちんとファイリングするのは、穴あけパンチも必要で、ファイルに書類を通す作業も必要だったりと、仕舞うまでのハードルが上がってしまいますよね。

たとえば保険関係の通知、自治体からの一時的なお知らせ、年末調整に必要な書類など、枚数自体は少ないけれど、確実に保管しておきたいもの。

このような家庭書類こそ、受け取ったらすぐに保管できるようフォルダーを用いての“はさむ”だけ収納がオススメです。

■ルール2:契約関係などの重要書類はひとまとめにファイリング

枚数が多く分類しにくい家庭書類については、きちんとファイリングしておいたほうが、情報がバラバラになることなく保管できます。

そんなファイリング収納が最適な書類の代表例が、住宅ローンや大きな契約時に受け取る契約関係の書類です。

しかし、これらはいつ必要になるのか明確にわからない上に、専門家でないと必要か不要かを区別することが難しい。

そこで、1冊のファイルにきちんとファイリングして、必要なときにまとめて出せるようにしておくことがオススメです。

書類によっては再発行できないようなものもあるので、間違えて捨ててしまわないように、きちんとファイリングして情報を管理しておきましょう。

■ルール3:種類と個人を明確にする

家庭書類の中でも重要で、かつ年に1度新しいものとの入れ替えが必要とするものとして保険証書などがあります。

医療保険、終身保険、自動車の任意保険、個人年金、学資保険など種類は多く、それぞれ被保険者が違ってくるので、家族の人数分だけ増えてしまうという特徴があります。

保険などの証書は大体が1枚で済むものなので、ファイル1ページに1枚の証書を入れ、それに見出しをつけていくという収納方法がオススメです。

さらに見出しに「保険の種類」と「被保険者名」を記しておけば、どんな保険で誰のものかが一目でわかり管理しやすくなります。



使用頻度が低いため、ついつい整理自体が後回しになってしまいがちな家庭書類ですが、いつ必要になるかまったく予想できません。

いざ必要になったときにすぐに取り出せるよう、家庭書類の収納の仕組みはしっかりと作っておきましょう。

ぜひ夏の間に実践してみてください!

この記事を書いたユーザー

Sumai[日刊住まい]編集部公式アカウント このユーザーの他の記事を見る

インテリアもリノベも家づくりも! 「日刊Sumai」(http://sumaiweb.jp/)は自分らしい暮らしが見つかる情報サイトです♡

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 料理
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス