野菜たっぷりで色々アレンジできるラタトゥイユ

暑い日が続きますが、夏野菜が美味しい時期に毎年必ず作るのがラタトゥイユ。茄子やズッキーニなど数種類の野菜をトマトで煮込んだ南仏料理で、温かいままでも、冷やしても美味しい一品。

数種類の野菜がたっぷりとれて、そのままでも美味しいだけでなく、お肉やお魚のソース、パスタのソース、ピザにリメイクできたりと、色々アレンジできて冷蔵庫で3日はもつので、大量に作ってストックしています。

今回は茄子とズッキーニで簡単にできるラタトゥイユとそのアレンジレシピをご紹介します。

なすとズッキーニのラタトゥイユ

出典 http://ameblo.jp

【材料】 (作りやすい分量)
なす 3本
ズッキーニ 1本
玉ねぎ 1個
にんにく(みじん切り) 大1片
トマト缶(カット) 1個
固形ブイヨン 1個
オレガノ 少々
塩コショウ 適量
オリーブオイル 多め

【作り方】

1 茄子とズッキーニは縦に4等分したら、1cm幅の輪切り、にんにくはみじん切り、玉ねぎは半分に切り1cm幅のざく切りにする。

2 フライパンに油をひいてにんにくを香りが立つまで炒めたら、玉ねぎを加えて透き通るまで炒め、茄子と油を加えて炒める。

3 ズッキーニも加えて炒めたら、トマト缶とコンソメとオレガノを加えて5分ほど煮込み、塩胡椒で味を調える。

作り置きラタトュイユのアレンジレシピ3選

グリルチキンのラタトゥイユソース

出典筆者撮影

オーブントースターで香ばしく焼いた鶏肉に、
作り置きしておいたラタトゥイユを添えるだけで
まるでレストランのような一皿が簡単にできます。

【材料】(2人分)

鶏もも肉 2枚
ラタトゥイユ 200g
酒 大さじ1
塩コショウ 少々

【作り方】
1 トレーにアルミホイルを敷き、鶏肉をのせてお酒を振って軽く塩胡椒をしたら、オーブントースター(1000w)で13~15分程焼く。

2 残り5分になったら、ホイルにたまった汁をスプーンですくって皮にかけるのを数回繰り返しながら焼く。

3 ラタトゥイユを温めたら、器に盛った鶏肉にソースとしてかける。

【ポイント】

鶏肉から出た油とスープをかけながら焼くと、身はしっとりしながら皮はこんがりと香ばしく焼けます。

オーブントースターのワット数や鶏肉の大きさによって、焼き時間は調節して下さい。

ラタトゥイユで☆野菜たっぷりナポリタン

出典筆者撮影

これを食べたら、もうケチャップのナポリタンには戻れない!?
作り置きしておいたラタトゥイユで作る、野菜たっぷりで大満足の絶品ナポリタン♪

【材料】 (1人分)

ラタトゥイユ 250g
パスタ 80g
塩胡椒・オリーブオイル 少々

【作り方】

1 パスタを少し固めに茹でたら、フライパンに入れてラタトゥイユと塩と油を加える。

2 麺全体にソースが絡むように混ぜながら中火で火を通し、器に盛って胡椒を振る。

【ポイント】

ラタトゥイユを加えて火を通すので、パスタは少し固めに茹でておくのと、すばやく火を通すのがポイントです。

ラタトゥイユピザトースト

出典筆者撮影

ちょっぴり残ったラタトゥイユで作る、簡単ピザトースト。
たっぷりのお野菜にチーズがとろけて大満足の一品です♪

【材料】 (1人分)

ラタトゥイユ 100g
チーズ(ピザ用) 適量
食パン 1枚

【作り方】

パンにラタトゥイユ、チーズの順にのせ、オーブントースターでチーズが溶けるまで焼く。

【ポイント】

かなりボリュームがあるので、4枚切りか6枚切りの厚切りのパンを使うのがおすすめです。

ラタトゥイユとそのアレンジレシピ、いかがでしたでしょうか。今回は少ない材料で作った簡単ラタトゥイユをご紹介しましたが、きのこやパプリカを加えても美味しいです。

作り置きしておくと、そのままでもおかずやおつまみとして重宝するだけでなく、お肉・お魚のソース、ピザやナポリタンなど色々アレンジできて、野菜不足解消にもなるので、是非お試しください。

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べジフルビューティーセルフアドバイザー。料理ブロガー。

「美味しく食べて体の内側から健康で綺麗になる」をモットーに、
繰り返し作りたくなる、素材の自然なうまみを生かした
体に優しいヘルシーレシピの開発を中心に活動中。

日々の暮らしを豊かにする「手作り」の大切さと楽しさを、
食を通して発信しています。

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