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医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。

待望のわが子がお腹にいるとき、男の子か女の子か、とても気になりますよね。
そういえば、赤ちゃんの性別がわかるのは妊娠してからどれくらいたてばよいのでしょうか?

そこで今回は「妊娠中にわかる赤ちゃんの性別」がテーマです。どちらが生まれるのかはお楽しみですけどね。

妊娠し赤ちゃんの性別が分かる時期は?

妊娠16週

妊娠中の検診などで性別がはっきりわかるのは、早い場合で妊娠16週くらいといわれています。5カ月の初めですから、もう安定期に入っていますね。

妊娠24週目

男女の差がはっきりしてくるのは、妊娠24週目前後、7カ月頃といわれています。
もちろん、エコーで調べることになりますから、その時の赤ちゃんの向きや、姿勢、手足の位置などによってなかなかわからない場合もあります。

受診のタイミングなどによって異なってきますので、赤ちゃんが見せてくれるまで楽しみに、気長に待ちましょう。

赤ちゃんの性別の判定方法は何があるの?

ほとんどの場合産婦人科で行う、エコーによって産科の主治医の先生に判定してもらうことになります。

ご家庭の考え方によって、一刻も早く性別を知りたい、生まれてくるまで楽しみにしていたい、知るときは夫婦一緒の時に知りたい、などいろいろな考え方があります。
そこで、産科の先生もそのあたりに配慮して、知りたいかどうか、あらかじめ聞いてくれたり、こちらから聞くまで性別には触れない、といったケースもあると思います。

ぜひ知りたい、と思ったら、妊娠5カ月を過ぎたら検診の時に、エコーをしてくれる先生に恥ずかしがらず、率直に尋ねてみるといいですよ。

エコーで見る男の子と女の子の違い

男の子

太ももの間に落花生のような突起物が見えたら、男の子の外性器と考える場合が多いです。

女の子

女の子の場合は、太ももの間に葉っぱのような外性器が見える場合もありますし、逆に突起がない、ということで女の子と考える場合もあります。

赤ちゃんの性別判定の精度は?

現在はエコーの機械もとても精度が良いので、何度か時期を変えて確認してどちらかの性別を言われた場合、それが生まれてみて反対だったという可能性は相当低いと思います。

ただ、角度などの問題もありますし、人間のおこなう判定ですから、100%ということはありません。

赤ちゃんの性別が男から女に変わるケース?

男の子の外性器だと思われていたものが実はへその緒や手で、赤ちゃんは女の子だった・・・というようなケースはときに見られます。

足を強く閉じていたりする場合にも、性別ははっきりとはわからない場合があるようです。

赤ちゃんの性別にまつわる5つのジンクス

■おなかの赤ちゃんが男の子だとお母さんの顔がきつくなる

■男の子は前に、女の子は横にお母さんのお腹が広がる

■女の子を妊娠するとつわりがきつい

■おなかの左側で胎動を感じるのは男の子、右側で感じるのが女の子

■胎動が激しいと男の子の可能性が高い

まとめ

洋服や心の準備の関係もあり、気になる赤ちゃんの性別ですが、どちらが生まれてもかわいいわが子。

ユニセックスのベビー服を用意して、誕生まで楽しみに待つ、というのも一つの楽しみ方かもしれませんよ。

(監修:Doctors Me 医師)

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