世界一流の五つ星ホテル、ザ・ペニンシュラ。

日本ではお食事に行くのが精いっぱいな超高級ホテルです。


円高バーツ安の今、バンコクでなら、あの憧れホテルのザ・ペニンシュラに泊まれます。
ハワイのそこそこランクのホテルに泊まるツアーよりお安く…。

ザ・ペニンシュラバンコク

出典 http://bangkok.peninsula.com

まず予約。HPからの直接予約がおすすめです。
時期によっていろいろな特典が受けられます。

我が家が利用した特典は「ラグジュアリー・イン・アドバンス」。
現在HPに載っている特典に加え、部屋のワンランクアップグレードがついていました。
詳しくはHPのオファーの欄をチェックしてください。

●ラグジュアリー・イン・アドバンス
次の休暇のご予定はお決まりですか?ザ・ペニンシュラバンコクでは、早めにご予約いただくほど魅力的な事前予約割引料金をご案内しております。この機会にぜひザ・ペニンシュラバンコクならではの充実した施設や上質なサービスをご堪能ください。
特典:

ご到着の5日前までにご予約いただくと、ザ・ペニンシュラバンコクのベストレートから15%ご優待
ご到着の30日前までにご予約いただくと、ザ・ペニンシュラバンコクのベストレートから25%ご優待

料金:1部屋あたり1泊7,875 タイバーツ(税・サービス料別)より
ご利用条件:&

最低2連泊以上のご宿泊が必要となります。
ご予約状況によりご利用いただけない場合があり、別途適用除外日がございます。
料金には、別途10%のサービス料と7%の税金が加算されます。
オンラインブッキング特別オファーを除き、その他のキャンペーンなどと併用することはできません。

出典 http://bangkok.peninsula.com

●エクスクルーシブ サマー オンライン オファー
日が長くなり夕暮れ時も暖かくなってきたら、いよいよ夏休みの計画を立てる時期です。ザ・ペニンシュラバンコクでは、ラグジュアリーかつ便利な特典が付いた、太陽の光を存分にご満喫いただくオファーをご用意いたしました。9月までのご宿泊をpeninsula.com/bangkokでご予約いただくと、フレキシブルチェックイン/チェックアウトをご利用いただけます。

ご利用条件:

アーリーチェックインは9:00より無料でご利用いただけます。
レイトチェックアウトは19:00まで無料でご利用いただけます。
お部屋をスムーズにご用意できるよう、ご予約時(またはご到着の72時間前まで)に、ご到着、ご出発予定時刻をお知らせください。
ご利用には事前のご予約が必要です。
本オファーのご利用は、一度のご予約につき最大4部屋までとさせていただきます。
テーマスイートは本オファーの対象外とさせていただきます。
適用除外日が適用される場合がございます。

出典 http://bangkok.peninsula.com

直接予約と、旅行サイト経由予約での金額の違いの一例です。

■ザ・ペニンシュラバンコクHP直接予約
グランドデラックスルーム 料金 1泊1室 11,200 タイバーツ
 ⇒キャンペーン25%オフ後8,400タイバーツ(1バーツ=3円で計算すると25,200円)

グランドバルコニールーム 料金 1泊1室 10,700 タイバーツ
 ⇒キャンペーン25%オフ後8,025タイバーツ(1バーツ=3円で計算すると24,075円)



■エクスペディア
グランドデラックスルーム 料金 1泊1室 22,980円(8/25時点での価格)
グランドバルコニールーム 料金 1泊1室 21,673円(8/25時点での価格)

■agola
グランドデラックスルーム 料金 1泊1室 22,665円(8/25時点での価格)
グランドバルコニールーム 料金 1泊1室 21,377円(8/25時点での価格)



旅行サイト経由の方が一見値段はお安いですが(2~3千円)、直接予約だと様々な特典があるので、我が家では直接予約を選んでいます。

ホテルの部屋からの風景

出典自分で撮影

空港-ホテル間の送迎をお願いすると、より一層の贅沢を味わえます。

送迎のやりとりなどはE-mailになるのですが、現地に日本人スタッフがいるので、日本語で予約できます。
またわからないことがあるときは、ザ・ペニンシュラ東京経由で問い合わせ・予約なども可能です。



車種はBMW、大人数の方にはトヨタのコミューターなどいろいろ選べます。
なんとあのロールスロイスに乗ることも!

我が家は過去3回の滞在で、上記3車種に乗車しました。
(ここで乗っておかないとロールスロイスなど一生乗る機会はないですから…)

送迎のロールスロイス

出典自分で撮影

画面右端が私の腕ですw
かなり人気なようで、往復予約をしようとしましたが、片道しか空いていませんでした。
(往復で予約したほうが料金がお得です)

空港でのお出迎えからペニンシュラのホスピタリティを感じます。



車にのると、アロマの香りただようおしぼりをいただき、良く冷えたミネラルウォーターのサービス。
ロールスロイス、BMWでは、車内のBGMも選べました。
Wi-Fiルーターもありました。
日差しが強いと、自動でサンシェードが降りてくるのには驚きました。


ホテル正面玄関

出典自分で撮影

ホテルに到着すると、スタッフたち4名~6名位が「Welcome!」と出迎えてくれます。
はじめて体験したときは、ハリウッド映画のようなシチュエーションにクラクラしました。


フロントで待たされることなく、そのまま担当のスタッフが部屋まで案内し、部屋でのチェックインとなります。
疲れてる旅先、子連れにはうれしいサービスです。



せっかくのホテル滞在。外には出ずホテル内でのんびり過ごすのがおすすめ。

部屋からはチャオプラヤー川の風景が。

宿泊したお部屋 グランドデラックスルーム

出典 http://bangkok.peninsula.com

子供連れの場合、バルコニールームの使用はお勧めできないとのことで、こちらのお部屋に滞在。

フロアマップ

出典自分で撮影

部屋からの夜景は最高

出典自分で撮影

部屋の電気を消して外をボーっと眺めると至福のひとときです♡

バスルーム。洗面台は左右に二台ある贅沢さ。

バスタブ前にはテレビもついています。
シャワーブースはもちろん独立。

左右に洗面台の贅沢バスルーム

出典自分で撮影

鏡越しの姿がラッシュガードですみません…

とても優雅な気分に浸れるプール。

出典自分で撮影

大人のエリアもあります

出典自分で撮影

スパに近い一番奥のプールは、大人が静かに楽しむエリア。子どもの立ち入りはご遠慮くださいと看板がありました。

リバーカフェ

出典自分で撮影

チャオプラヤー川を見ながらのティータイムは格別です。

今回の滞在ではメイジャン(中華レストラン)の20%オフバウチャーをいただきました。

が、閉店時間を間違え、結局行けずじまいでした…(涙)



数年前にアフタヌーンティーに行った際には、ペニンシュラスパのバウチャーをいただいたり。



今回はエレベーターでご一緒したホテルのスタッフの方が娘と会話。
「Do you like icecream?」の問いに「Yes,I do」と答えた娘。(ちょうど英会話教室で同じ会話を習っていた)
なんとペニンシュラショップのアイスクリームバウチャーをいただきました!
サプラーイズ!

フィットネスセンター

出典 http://bangkok.peninsula.com

たしか6:00から23:00までやっています。

前回滞在時、二度ほどランニングマシンを使用。自分一人の貸し切り状態でした。

究極のリラクゼーション体験、ザ・ペニンシュラスパ

出典 http://bangkok.peninsula.com

スパを体験できる建物は別棟にあります。

スパに向かう廊下は一方通行。スパ利用のお客様しか通れません。
スリッパ、バスローブ姿でスパ棟へ向かいます。
チップを持つのをお忘れなく…。
(一度体験しましたが、チップのお金もロッカーに預けてしまい大失敗しました)

今回はタイで連続爆破事件のあった8/12から二泊ほど滞在しました。


ホテル敷地内に入る車やタクシーは、すべてホテル入口で止められ、ミラーで車の底を確認。
プールサイドにも黒服の警備員がこまめに見回り。


チャオプラヤ川を航行するホテル専用船は、乗降時に部屋番号をチェック。
エレベーターは部屋の鍵(カード)がないと動かない。


市内では出入り自由なホテルも多々ありますが、さすがペニンシュラ。セキュリティ面はとても信頼できました。



ホテルの中をひと通り紹介しましたら、次はバンコクの街へくりだしましょう。



タイに来たらここでしょ。ワットポー&ワットアルン

出典 http://www.bangkoknavi.com

まずは観光地ナンバー1のこちら。
一度は足を運んでみることをお勧めします。
周りに止まっているトゥクトゥクは料金をふっかけてくるので要注意と夫談。

光輝く王宮!ワットプラケオ

出典 http://www.bangkoknavi.com

出典元のバンコクナビでも“バンコク観光の最大の目玉スポット”と歌われています。
夜のライトアップが特におススメ。

エラワン タイのパワースポット 願い事を叶えてくれます

出典 http://runbkk.net

お願い事が叶うと評判の寺院です。
我が家も子宝を授かりますよう…とお願いした後に娘を授かりました。

2年前、娘を連れてお礼参りに。象の置きものを奉納しました。
(お参りの仕方がわからず、日本語を話していた駐在員らしきサラリーマンさんをつかまえ、お参りの方法を聞きました)

先日テロの標的となってしまいましたが、今回訪問時には活気を取り戻していました。

8/12の連続爆破事件の日と翌日に横を通りましたが、警官がものすごい人数で警備していました。カメラ搭載のヘルメットをかぶった警官も。不審人物がいないか録画していたのでしょう。

片思い中の人、婚活中の人、必見!! 木曜21時半はここで恋愛祈願を!

出典 https://www.ab-road.net

出典元:エイビーロードです。

見てください、1枚目の写真! これ、BTS Chit Lom(チットロム)駅から徒歩3分ほどの場所にある、伊勢丹前の広場なのですが、すごい女の子の数!! 昼間は買い物客でにぎわうこの場所ですが、毎週木曜日の夜になると、バンコクいや、郊外からも続々と女の子が集まってくるのです! 彼女たちのお目当てはこの広場に立つトリムルティ(三位一体神)の祠。これはバンコクでも有名な恋愛の神様を祀ってある祠なのですが、とくに木曜日の夜9時30分になると神様が降りてくるらしく、そのご利益にあやかりたい恋する乙女たちが必死にご祈願しているのでした。

出典 https://www.ab-road.net

私たちが行った日は金曜ですが、金曜でも女子がわんさかお参りに来ていました。
恋する乙女の気持ちは世界共通ですね(*´ω`)

キレイなコースとマンツーマンキャディーさんの贅沢ゴルフ

出典 http://www.bangkoknavi.com

バンコクは東南アジアでも有数のゴルフ場天国、車で1時間ほどのところに数十のゴルフ場があり、日本人のみならず、韓国、香港、台湾など多くの国のゴルファーがコンディションの良いコースを求めてゴルフツアーにやって来ます。今日は最近のコンディション情報も含めたバンコクゴルフ場最新情報を特集してみました。各コースの特徴もあわせてご覧ください。

出典 http://www.bangkoknavi.com

私も夫婦だけで旅行に来ていた時は、観光よりもゴルフ三昧でした。
日本よりお得な価格で、キャディーさんがマンツーマンでついてコースのアドバイスを教えてくださるので(身振り手振りですが)、日本よりいいスコアが出たりしました♪

ゴルフツアーの専門店に頼むと、ホテル-ゴルフ間の送迎をしてくれるので安心。
日本人のツアースタッフさんが多かったです。


価格は格安だとツアーで2000B~。(グリーンフィー、キャディフィー、往復送迎代込み)
場所によりピンキリです。
記事を書くにあたり価格を見てみましたが、6年前よりはあがっていますね。



観光とゴルフを楽しんで、パワースポットでパワーチャージして。



楽しいバンコクの旅もあっという間。ホテルへ戻ります。

ザ・ペニンシュラバンコク 夜のプールサイドで一息

出典自分で撮影

ザ・ペニンシュラに宿泊したら、帰国時のフライトは深夜の方が楽かもしれません。
チェックアウト後にも、フィットネスセンター内にあるシャワーとジャグジーが使えるのです。

金・土・日だけ カクテルクルーズ

出典自分で撮影

我が家はレイトチェックアウトで18時まで滞在し(追加料金は発生)、その後ホテルのカクテルクルーズへ。
ホテルに戻ってシャワーを浴び、そのまま深夜の空港へ。

早朝出発でホテルを出るよりも楽でした。

帰りの空港への送迎では、航空会社のチェックイン代行の後、保安検査場入口まで案内してくれます。

深夜便だと眠くてボーっとしているので、チェックイン代行は大変ありがたかったです。


チェックインで「ビジネスですか?」と聞かれた際、「エコノミーです」と答えるのはちょっと恥ずかしいですけど(笑)
(BMWやロールスロイスを利用される方はみなファーストやビジネスなのでしょう…)

このおもてなしを考えると送迎サービスは決して高いことはないと思います。



これだけの贅沢をしても、ハワイに行くより断然お安い旅費なのです。
次の旅行先にバンコクはいかがでしょうか(*´▽`*)

ザ・ペニンシュラバンコク

出典 http://bangkok.peninsula.com

この記事を書いたユーザー

鈍足かあさん このユーザーの他の記事を見る

学生時代の運動会はすべてビリだった、鈍足かあさんと申します。
30代最後の年にランニングにハマり、フルマラソンを完走。
運動神経ゼロの自分が走るとどうなるのか、日々実験中です。

四十路ババアの七転八倒記、よかったらご覧ください
「鈍足かあさん、東京マラソンを目指す」
http://ameblo.jp/birihaha/

得意ジャンル
  • マネー
  • スポーツ
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • グルメ
  • 育児
  • テレビ
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス