記事提供:Conobie

低学年の頃、やんちゃな長男に手を焼いていた私。そんな長男に私がかけた、あるおまじないが、驚くほどの効果を発揮していたことが分かったのです・・・!

例え、嘘だったとしても・・・

前回も書いたとおり、低学年のころの長男、ヒカはやんちゃな子でした。何度怒られても懲りない、というよりも「ついうっかり」やってしまうヒカ。

そんなヒカに、ある時から私がやっていた「おまじない」がありました。

このおまじない・・・もちろん、全部嘘(笑)

でも、ヒカにとっては心強い魔法だったらしく、この後もやって欲しいと何度も頼まれました。

効果の程は・・・

それこそ魔法のようにガラリと変わった!ということはなかったのですが、少しずつ、何度も何度もこのおまじないを繰り返すうちにトラブルは減っていきました。

もちろん、このおまじないが全てだとは思っていません。

ヒカが成長し自分で考えるようになった結果だと思います。でも、何度も頼んできたヒカにとってこのおまじないは心の拠り所になっていたのかもしれません。

そして私も、このおまじないをすることで心のどこかでもう大丈夫。と安心できていた気がします。

そんなヒカも高学年になり、おまじないもをすることもなくなり数年が経ち・・・あのおまじない、ヒカは本当はどう思っていたのかな?もう覚えていないだろうな、そう思いつつも聞いてみました。

おまじないの効果、思った以上にあったようです!(笑)

でもそれよりもまずびっくりしたのが、ヒカがこのおまじないのことを覚えていてくれたこと。物忘れの激しい息子なので(笑)嬉しかったです。

あのころ、試しにやってみようと軽い気持ちで始めたこのおまじない。

今よりもずっと小さかった手と、まだ幼かったヒカがじっと手を見つめていた姿を今でも覚えています。

きっと、ヒカがあのおまじないのことを忘れても、私は忘れないと思います。

ヒカのために始めたつもりのおまじないですが、私も助けられていたのかもしれません。

おまけ

こっそり 計画している母でした(笑)

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