記事提供:ホリエモンドットコム

お笑いタレントの猫ひろしさんが、リオ五輪・男子マラソンにカンボジア代表として出場し、見事完走を果たした。

猫ひろしさんがカンボジア国籍を取得してマラソンに励んだ背景には、実はホリエモンが関係している。

以前番組で共演した際、マラソンが得意だという猫ひろしさんに「日本ではない他の国に帰化してオリンピック出場を目指してはどうか」とホリエモンがアドバイスしていたのだ。

(参照:【音声メッセージ】猫ひろしがマラソンでオリンピックを目指したきっかけーー背中を押したホリエモンの提言/ホリエモンドットコム

約7年の月日を経て、このアドバイスが今回のリオ五輪で実現した形である。ホリエモンも、現地リオへ応援に駆けつけていた。

「ブラジル人は彼の明るさとサービス精神をものすごく気に入ったよう」

結果は、順位は低いながらも見事最後まで完走。ゴール後には、決めポーズの「にゃー」を披露し、会場を沸かせた。あまりの盛り上がりに、即席でサイン会や写真撮影会まで催されたそう。

ただ選手として走るだけでなく、芸人として見ている人を楽しませる猫ひろしさんの姿に「芸人魂ですね」と讃えたホリエモン。

自身のFacebookでも「ブラジル人は彼の明るさとサービス精神をものすごく気に入ったようです」とコメント、ゴール時の動画も投稿し現地の熱狂を伝えている。

ホリエモンの一見無謀にも思える提案も、「やれば出来る」ことを証明した猫ひろしさん。これをきっかけに、ブラジルやカンボジアなど海外で芸人としてブレイクする…なんて展開が待っているかもしれない。

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