記事提供:いいモノ調査隊

ついつい散らかりがちな冷蔵庫の中。たまに整理をすると、期限切れの調味料などが山のように出てきたりしませんか?恥ずかしながら、えみぞうも冷蔵庫の整理は苦手。とくにチューブ式の調味料や小袋に入った細々とした小物類は、ドアポケットの中についつい散乱しがちです。

「後で使うかも?」と思って取っておいた、お総菜などについてくる小袋入りのおしょうゆやソース、からしなども、結局、タンスの肥やしならぬ、冷蔵庫の肥やしと化していることも。

我が家は500L以上の結構大型の冷蔵庫を使用しているのですが、全体のサイズ感に対して中に入れる食材のサイズは千差万別。たくさん入るのはいいけれど、もっと収納性の高い冷蔵庫があるといいなと思っていました…。

今回、そんなえみぞうの悩みを解決してくれそうなアイテムを見つけたのでご紹介します。

透明アクリル樹脂製のケース。サイズは大小2サイズ。

冷蔵庫の棚板に取り付けられる、 ISETO (イセトー)の「冷蔵庫トレー (引出し式)」。冷蔵庫の中で、棚板の空間の上のほうのスペースって、ムダに空いていたりしませんか? その部分を活用し、小物用の整理棚として簡単に増設できるアイテムなのです。

サイズはワイドとスリムの2タイプがあり、ワイドが幅150mm×高さ73mm×奥行き205mm、スリムが幅103mm×高さ73mm×奥行き205mm。

幅はワイドがスリムタイプの2倍ほどのサイズですが、高さと奥行きは共通しているので、2サイズを並べて使ったときにもスッキリと収まります。どちらも厚み約1.2cmまでの冷蔵庫の棚板に差し込むことができます。素材は透明なアクリル樹脂です。

横から見たところ。上にあるハンドル部分を冷蔵庫の棚に引っ掛けることで、引き出しのレールに。下のケースをスライドさせて引き出すことができます。

冷蔵庫の棚と棚の間のデッドスペースになっていた部分に取り付け。まるで最初から付属していたような違和感のなさです。

商品には本体のほかに、両面テープも付属しています。本体の裏面に貼り付け、棚板に固定するためのものですが、筆者は使用していません。

固定をしていないと引き出しをスライドさせる際に、位置がズレてしまうのですが、棚の上のものを取り出す際に左右に位置を移動させられるほうが、筆者にとっては使い勝手がよいためです。

スリムサイズとワイドサイズを並べて取り付けてみました。

えみぞうはこれまでデッドスペースになっていた2段目の下の棚に本製品を増設。中には前述の小さな袋に入った調味料やガムシロップ、チョコレートなどを収納するのに活用しています。まるで最初から冷蔵庫に装備されていたかのように違和感がありません。

透明で中身が見えるのも◎です。

この場所ならば小さな小物も埋もれにくく、中身を把握しやすいので、賞味期限切れによる食材のムダな廃棄を防げそう!

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