食材から日用品、玩具まで、ありとあらゆるものに溶かした銅「溶解銅」をぶっかけ、観察するという…サイエンス系YouTubeチャンネル「Tito4re」がアップした

手に溶けないチョコ「M&M'S」の上に1085度の溶解銅を垂らしてみた!

という検証動画。これが

■やっぱり「M&MS」はNo.1!
■想像以上にアートだった!
■「M&MS」の知られざるポテンシャル。これはハンパない!

と、海外のネットサイトを中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

「お口でとろけて、手に溶けない」でお馴染みのチョコレート「M&MS」。ちなみに、この「M&MS」が開発されたきっかけは、アメリカ陸軍の兵士たちが戦時中(南太平洋)

「持ち運びやすくて、暑い場所でも溶けないチョコレートを作ってくれ!」

と懇願した事から開発が始まり、試行錯誤して作られたモノなのだそうで、その溶けなさっぷりはアメリカ軍が認めるほど!

これは期待感が高まります。

とは言え、相手は、体温とは比べものにならない1085度の溶解銅。

はたして「M&MS」はどうなってしまうのでしょうか。

分厚い鉄板の上に並べられる「M&MS」。
(注:鉄が溶ける温度は約1500度などで、鉄板が溶ける事はありません。)

無駄に高画質なのが素敵!(笑)

そして、コチラが溶解銅。
(銅は溶解温度の1085度で熱すると固形を保てなくなり、液体状の溶解銅に変化します。)

驚くほどドロッドロ

では、数あるチョコレートの中でも、群を抜いて溶けにくい「M&MS」VS「1085度の溶解銅」の戦い。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

ん!?溶けるを通り越した!?

「M&MS」に注がれる1085度の溶解銅。

なお、一瞬で溶けるのかと思いきや…

意外すぎるほど粘る「M&MS」。

そして、溶けるという段階を踏まずに、チョコレートの油で一気に燃え上がり

「M&MS」は真っ黒な炭に!

燃え盛る「M&MS」。しかし、なによりも驚いたのが、溶解銅がかからなかった場所の「M&MS」は、ほとんど無事だったという…衝撃の結末。

これは本当にビックリですよね。

「○○度で溶ける!」

という表記がない為(公式HP等)、正確な溶解温度は把握できませんが、めちゃくちゃ強い(溶けにくい)という事だけはわかった「M&MS」。もし、想像を絶するほど暑い場所に行く機会があるのなら、チョコレートは「M&MS」にする事をオススメ致します。(笑)

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